生命保険業免許申請代行


■サービス報酬

  • 生命保険業免許申請代行報酬

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    ※弊所は、金融庁・財務局への許認可手続きの相談、コンサルティングや、
    金融許認可手続きに対応できる、金融許認可専門の行政書士事務所です。

    ※金融機関出身の専門家と連携しチームでご対応致します。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■生命保険業とは


生命保険業とは、人の生存又は死亡に関し一定額の保険金を支払うことを約し

保険料を収受する保険の引受けを行う事業のことです。


生命保険業は、内閣総理大臣の免許を受けた者でなければ、行うことができません。


手続根拠法は、保険業法第3条第1項です。


生命保険業免許は、下記に掲げる保険の引受けを行う事業に係る免許です。


生命保険業免許の対象となる事業

  • 人の生存又は死亡に関し、一定額の保険金を支払うことを約し、保険料を収受する保険

  • 下記に掲げる事由に関し、一定額の保険金を支払うこと又はこれらによって生ずることのある当該人の損害をてん補することを約し、保険料を収受する保険
    ・人が疾病にかかったこと。
    ・傷害を受けたこと又は疾病にかかったことを原因とする人の状態
    ・傷害を受けたことを直接の原因とする人の死亡
    ・上記に掲げるものに類するものとして内閣府令で定めるもの
    ・上記に掲げるものに関し、治療を受けたこと



免許審査基準は、下記に掲げる基準に適合することです。


免許審査要件

  • 当該申請をした者が保険会社の業務を健全かつ効率的に遂行するに足りる財産的基礎を有し、かつ、申請者の当該業務に係る収支の見込みが良好であること

  • 申請者が、その人的構成等に照らして、保険会社の業務を的確、公正かつ効率的に遂行することができる知識及び経験を有し、かつ、十分な社会的信用を有する者であること

  • 第4条第二項第二号及び第三号に掲げる書類に記載された事項が次に掲げる基準に適合するものであること
    ・保険契約の内容が、保険契約者、被保険者、保険金額を受け取るべき者その他の関係者の保護に欠けるおそれのないものであること
    ・保険契約の内容に関し、特定の者に対して不当な差別的取扱いをするものでないこと
    ・保険契約の内容が、公の秩序又は善良の風俗を害する行為を助長し、又は誘発するおそれのないものであること
    ・保険契約者等の権利義務その他保険契約の内容が、保険契約者等にとって明確かつ平易に定められたものであること
    ・その他内閣府令で定める基準

  • 第4条第二項第四号に掲げる書類に記載された事項が次に掲げる基準に適合するものであること
    ・保険料及び責任準備金の算出方法が、保険数理に基づき、合理的かつ妥当なものであること
    ・保険料に関し、特定の者に対して不当な差別的取扱いをするものでないこと
    ・その他内閣府令で定める基準




■免許申請に必要な書類


免許申請に必要な主な書類は、下記の通りです。


免許申請に必要な書類

  • 生命保険業免許申請書

  • 定款

  • 事業方法書

  • 普通保険約款

  • 保険料及び責任準備金の算出方法書

  • その他内閣総理大臣が指定した書類



■サービスの対応地域


弊所の生命保険業免許申請のサポート地域は、東京都、千葉県、 埼玉県、

神奈川県だけでなく、全国対応とさせて頂いておりますので、その他の

道府県の方も、 当事務所にご相談くださいませ。


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