自動車リサイクル法登録許可申請代行


■サービス報酬

  • 自動車リサイクル法登録許可申請代行報酬

    350,000円~500,000円(税別)

    詳細は、下記の各サービスの頁をご覧ください。

    自動車引取業者登録
    自動車フロン類回収業者登録
    自動車解体業許可
    自動車破砕業許可

    ※各報酬には、(財)自動車リサイクル促進センターへの登録も含まれています。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■自動車リサイクル法とは

自動車リサイクル法とは、使用済自動車の再資源化等に関する法律の通称のことですが、

この法律の第1条に定義されている目的は、下記のような内容となっています。


  • 第一条  

    この法律は、自動車製造業者等及び関連事業者による使用済自動車の引取り及び
    引渡し並びに再資源化等を適正かつ円滑に実施するための措置を講ずることに
    より、使用済自動車に係る廃棄物の減量並びに再生資源及び再生部品の十分な
    利用等を通じて、使用済自動車に係る廃棄物の適正な処理及び資源の有効な利用
    の確保等を図り、もって生活環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与する
    ことを目的とする。


要するに、自動車リサイクル法とは、使用済自動車の再資源化をするめたの法律なので、

その再資源化の目的を達成するために、この法律には、自動車リサイクル業者に対して、

各種の規制を実施する方法が規定されているのです。


この法律では、最初に、自動車所有者が、新車購入時にリサイクル料金を支払うこと

からはじまります。


自動車所有者がリサイクル料金の支払いをすると、支払いを証明するリサイクル券が

発行されます。


自動車所有者が、支払ったリサイクル料金は、国が指定する資金管理法人である

(財)自動車リサイクル促進センターに預託されることになります。


自動車リサイクル促進センターは、車が廃車になり、リサイクルが実施される

ときまで、リサイクル料金を管理することになります。


次に、クルマの最終所有者が、地方自治体に登録された引取業者に、リサイクル券を

添えて、車を引渡します。


引取業者は、法律に定められた処理を行って、フロン類回収業者に車を引き渡します。


フロン類回収業者は、フロン類を基準に従い回収して、自動車再資源化協力機構、

(財)自動車リサイクル促進センターへ引き渡し、 使用済自動車は、解体業者へ

引き渡します。


解体業者は、バッテリー、タイヤ、廃油、廃液。蛍光灯、その他の有用な部品等を

取り外して、可能な限り、リサイクルするように努める必要があり、解体自動車

(廃車ガラ)は、破砕業者などに引き渡すことになります。


最後に、破砕業者は、解体自動車を破砕した場合は、有用金属と、再資源化が困難な

破砕残渣(シュレッダーダスト)に分別回収し、破砕残渣(シュレッダーダスト)は自動車メーカー等が

指定する指定引取場所へ引渡します。


ちなみに、自動車リサイクル法に基づく、自動車リサイクル業は下記の4業種です。

自動車リサイクル法に基づく、自動車リサイクル業

  • 自動車引取業

  • 自動車フロン類回収業

  • 自動車解体業

  • 自動車破砕業



なお、防火対象物工事等計画届出や防火管理者選任届出、危険物製造所設置許可申請、

危険物保安監督者選任届出も要確認です。


■サービスの対応地域

弊所の自動車リサイクル法登録許可申請のサポート地域は、基本的に、東京都、

千葉県、埼玉県、 神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


自動車リサイクル法登録許可申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原

徒歩1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽に

ご相談ください。