優先評価化学物質製造数量等届出代行


■サービス報酬

  • 優先評価化学物質製造数量等届出代行報酬

    ・報酬はお問い合わせください。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



優先評価化学物質とは


優先評価化学物質とは、その化学物質に関して得られている知見からみて、

当該化学物質が第三項各号のいずれにも該当しないことが明らかであると認められず、

かつ、その知見及びその製造、輸入等の状況からみて、当該化学物質が環境において

相当程度残留しているか、又はその状況に至る見込みがあると認められる化学物質です。


優先評価化学物質を製造した場合は、経済産業省令で定めるところにより、

優先評価化学物質ごとに、毎年度、前年度の優先評価化学物質の製造数量

その他経済産業省令で定める事項を経済産業大臣に届け出る義務があります。


手続根拠法は、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律第9条第1項です。


なお、下記の各号のいずれかに該当するときは、届出は不要となります。


届出が免除されるケース

  • 試験研究のため優先評価化学物質を製造したとき

  • 一の優先評価化学物質につき、その者に係る当該優先評価化学物質の製造数量が政令で定める数量に満たないとき



■届出に必要な書類


届出に必要な書類は、下記の通りです。


届出に必要な書類

  • 優先評価化学物質製造数量等届出書

  • 優先評価化学物質の名称

  • 優先評価化学物質の前年度の製造数量

  • その他経済産業大臣が指定した書類



■サービスの対応地域


弊所の優先評価化学物質製造数量等届出のサポート地域は、東京都、千葉県、 埼玉県、

神奈川県だけでなく、全国対応とさせて頂いておりますので、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


優先評価化学物質製造数量等届出を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原

徒歩1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽に

ご相談ください。