予防規程制定認可申請代行


■サービス報酬

  • 予防規程制定認可申請代行報酬

    30,000円(税別)

    ※上記に含まれているのは、申請書作成・書類提出となっています。

  • 予防規程制定認可申請代行報酬

    200,000円(税別)

    ※上記に含まれているのは、申請書作成・規定作成・書類提出となっています。

    ※現地調査等が必要な場合は1日1万円別途必要となります。

    ※交通費などの実費が別途必要です。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■予防規程とは

予防規程とは、指定数量以上の法令で定められた危険物を、製造、貯蔵、取扱する

事業所が、火災予防のために、消防法にて作成が義務付けられている規定のことです。


作成した予防規程は、所在地の市町村長の認可を受ける必要があります。


予防規程を定めなければならない製造所等は、下記の通りです。


各種類ごとの主な位置基準、構造基準、設備基準の要件

施設区分 指定条件
製造所 指定数量の倍数が10以上
屋内貯蔵所 指定数量の倍数が150以上
屋外タンク貯蔵所 指定数量の倍数が200以上
屋外貯蔵所 指定数量の倍数が100以上
一般取扱所 指定数量の倍数が10以上
移送取扱所 すべて
給油取扱所 すべて



■規程に盛り込むべき主な事項

予防規程に盛り込むべき主な事項は、下記の通りです。

予防規程に盛り込むべき主な事項

  • 保安業務

    ・内容と役割分担
    ・各役割の担当者
    ・各役割の代行者
    ・交替時の引継方法及び引継事項

  • 自衛の消防組織

    ・活動内容
    ・構成員と役割分担(活動体制等)
    ・構成員の代行者

  • 保安教育

    ・対象者の区分
    ・内容、教育方法、訓練方法
    ・時期

  • 巡視・点検・検査

    ・時期、内容及び方法
    ・実施者(必要な資格を明記)
    ・結果確認に関する体制(確認責任者、確認方法)
    ・不備事項等を発見した場合の応急措置及び報告

  • 危険物施設の運転又は操作

    ・安全かつ適正に運転するための基準
    ・火気の使用を伴う運転又は操作がある場合は、火気の取扱基準
    ・緊急時における運転の停止、保安装置等の作動及び運転再開時の点検・操作基準
    ・運転員等の交替時の引継方法及び引継事項

  • 危険物の取扱作業の基準

    ・危険物の規制に関する政令第24条から第27条までに規定されている
    遵守事項に対応した基準
    ・危険物の種類、取扱形態に応じた作業基準

  • 補修等の方法

    ・補修工事の関係者連絡体制(工事計画作成段階、工事中、工事終了後)
    ・補修工事に関する保安の措置及び安全確認体制
    ・補修工事終了後の安全確認方法

  • 災害その他の非常の場合に取るべき措置

    ・緊急時の通報連絡体制及び手段(火災時、漏えい時、地震時等)
    ・避難に関すること
    ・応急措置方法(火災、漏えい、地震等に対する措置、資機材に関すること)

  • 危険物の保安

    ・保安に関する記録の様式(項目、日時、実施者、確認者(責任体制を明確に))
    ・保安に関する記録の保存方法



■申請に必要な書類

認可申請に必要な書類は、下記の通りです。

認可申請に必要な書類

  • 予防規程制定認可申請書

  • 予防規程

  • その他予防規程に関する必要な書類



■サービスの対応地域

弊所の予防規程制定認可申請のサポート地域は、基本的に、東京都、

千葉県、埼玉県、 神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


予防規程制定認可申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩

1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽に

ご相談ください。