運転シミュレーター型式認定申請代行


■サービス報酬

  • 運転シミュレーター型式認定申請代行報酬

    800,000円(税別)

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■運転シミュレーターとは

運転シミュレーターとは、実際に運転をしているような状況をつくりだす、

自動車の運転訓練をするための模擬運転装置のことです。


模擬運転装置の製作や販売を業とする者は、模擬運転装置の型式について

国家公安委員会の認定を受けることができます。


この認定申請の手続根拠法令は、道路交通法施行規則第39条の7第1項です。


形式の認定を取得している運転シミュレーターの信頼性が高いことは、

説明するまでもありません。


運転シミュレーター型式認定基準の主な構造・性能の基準項目は、下記の通りです。


運転シミュレーター型式認定基準の主な構造・性能の基準項目

  • 運転装置

    ・ハンドル
    ・アクセル・ペダル、ブレーキ・ペダル及びクラッチ・ペダル
    ・手ブレーキ
    ・チェンジ・レバー
    ・エンジン・スイッチ及びスタータ・スイッチ
    ・方向指示レバー
    ・運転者席

  • 運転状況表示装置

    ・映写装置
    ・エンジン音発生装置
    ・速度指示装置
    ・運転操作表示装置

  • 専用電子計算機及び入力装置に係る擬似視界の画面を映写幕等を有するものであること

  • 専用電子計算機により発信される制御指令信号に従い三次元座標を変換することにより擬似視界の画面を連続的かつ自動的に映写幕等に映写することができるものであること

    ・入力装置
    ・映写装置
    ・教習用ソフト(第一種免許教習用ソフト、第二種免許教習用ソフト)

  • 映写幕等に映写する画面が次に掲げる要件を備えたものであること

    ・当該画面に同時に表示することができる有彩色が512色以上であること
    ・当該画面の更新回数が毎秒25回以上であること

  • 制御指令信号に基づき運転操作及び擬似視界の画面に係る道路交通状況に連動した風切りの音又はスリップにより生じる音その他の実車を運転したときに生じる音が発生するものであること



■認定申請に必要な書類

手続きに必要な書類は、下記の通りです。

認定申請に必要な書類

  • 運転シミュレーター型式認定申請書

  • 外観図

  • 主要諸元表

  • 構造に関する図面を記載した書面

  • 製作又は組みたて方法の概要

  • 品質管理の概要

  • 取り扱いに関する説明書

  • 財団法人日本交通管理技術協会の試験成績書と意見書

  • その他認定に必要な書類



■サービスの対応地域

弊所の運転シミュレーター型式認定申請のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、

埼玉県、神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所に

ご相談くださいませ。


運転シミュレーター型式認定申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原

徒歩1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽に

ご相談ください。