通訳案内士登録申請代行


■サービス報酬

  • 通訳案内士登録申請代行報酬

    ・報酬はお問い合わせください。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



通訳案内士とは


通訳案内士とは、報酬を得て、外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する

案内をする通訳案内を行うことを業とする国家資格です。


通訳案内士試験に合格すると、通訳案内士になるための資格を有することになります。


通訳案内士となる資格を有する者が通訳案内士となるには、通訳案内士登録簿に、氏名、

生年月日、住所その他国土交通省令で定める事項の登録を受ける必要があります。


次のいずれかに該当する場合は、通訳案内士となる資格がありません。

欠格事由

  • 一年以上の懲役又は禁錮の刑に処せられた者で、刑の執行を終わり、又は刑の執行を受けることがなくなつた日から二年を経過しないもの

  • 第三十三条第一項の規定により業務の禁止の処分を受けた者で、当該処分の日から二年を経過しないもの

  • 奄美群島振興開発特別措置法 第十七条第九項 において準用する第三十三条第一項 の規定により奄美群島特例通訳案内士の業務の禁止の処分を受けた者で、当該処分の日から二年を経過しないもの

  • 小笠原諸島振興開発特別措置法 第十七条第八項 において準用する第三十三条第一項 の規定により小笠原諸島特例通訳案内士の業務の禁止の処分を受けた者で、当該処分の日から二年を経過しないもの

  • 外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律 第二十四条第三項 において準用する第三十三条第一項 の規定により地域限定通訳案内士の業務の禁止の処分を受けた者で、当該処分の日から二年を経過しないもの

  • 中心市街地の活性化に関する法律 第三十六条第九項 において準用する第三十三条第一項 の規定により中心市街地特例通訳案内士の業務の禁止の処分を受けた者で、当該処分の日から二年を経過しないもの

  • 沖縄振興特別措置法 第十四条第八項 において準用する第三十三条第一項 の規定により沖縄特例通訳案内士の業務の禁止の処分を受けた者で、当該処分の日から二年を経過しないもの

  • 構造改革特別区域法 第十九条の二第九項 において準用する第三十三条第一項 の規定により地域限定特例通訳案内士の業務の禁止の処分を受けた者で、当該処分の日から二年を経過しないもの

  • 福島復興再生特別措置法 第六十三条第八項 において準用する第三十三条第一項 の規定により福島特例通訳案内士の業務の禁止の処分を受けた者で、当該処分の日から二年を経過しないもの



登録の拒否要件は、登録の申請をした者が通訳案内士となる資格を有せず、又は心身の

障害により通訳案内士の業務を適正に行うことができない者として国土交通省令で定め

るものに該当すると都道府県知事に認められた時です。


■登録に必要な書類


登録には、下記の書類が必要になります。


登録に必要な書類

  • 通訳案内士登録申請書

  • 通訳案内士となる資格を有することを証する書類

  • 申請者が個人である場合にあっては、その住民票の写し

  • その他都道府県知事が指定した書類



■サービスの対応地域


弊所の通訳案内士登録申請のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、

埼玉県、 神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所に

ご相談くださいませ。


通訳案内士登録申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩

1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽にご相談

ください。