特定遊興飲食店営業許可申請代行


■サービス報酬

  • 特定遊興飲食店営業許可申請代行報酬

    ・報酬はお問い合わせください。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



特定遊興飲食店営業とは


特定遊興飲食店営業とは、ナイトクラブその他設備を設けて客に遊興をさせ、

かつ、客に酒類を提供して飲食をさせる営業で、午前六時後翌日の午前零時前

の時間においてのみ営むもの以外の事業のことです。


特定遊興飲食店営業を営もうとする者は、営業所ごとに、当該営業所の所在地

を管轄する公安委員会の許可を受ける必要があります。


手続根拠法は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第31条の22です。


■許可申請に必要な書類


許可申請に必要な書類は、下記の通りです。


許可申請に必要な書類

  • 特定遊興飲食店営業許可申請書

  • 営業の方法を記載した書類

  • 営業所の使用について権原を有することを疎明する書類

  • 営業所の平面図及び営業所の周囲の略図

  • 申請者が個人である場合には、次に掲げる書類
    ・住民票の写し
    ・法第四条第一項第一号 から第八号 までに掲げる者のいずれにも該当しないことを誓約する書面
    ・成年被後見人又は被保佐人に該当しない旨の登記事項証明書
    ・未成年者で風俗営業を営むことに関し法定代理人の許可を受けているものにあつては、その法定代理人の氏名及び住所を記載した書面並びに当該許可を受けていることを証する書面

  • 申請者が法人である場合には、次に掲げる書類
    ・定款及び登記事項証明書
    ・役員に係る第四号イ及びハに掲げる書類
    ・役員に係る法第四条第一項第一号 から第七号の二 までに掲げる者のいずれにも該当しないことを誓約する書面

  • 法第四条第三項 の規定が適用される営業所につき風俗営業の許可を受けようとする者にあつては、火災、震災又は風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令第七条 各号に掲げる事由により営業所が滅失したことを疎明する書類

  • 選任する管理者に係る次に掲げる書類
    ・誠実に業務を行うことを誓約する書面
    ・第四号イ及びハに掲げる書類
    ・法第二十四条第二項 各号に掲げる者のいずれにも該当しないことを誓約する書面
    ・申請前六月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の縦の長さ三・〇センチメートル、横の長さ二・四センチメートルの写真で、その裏面に氏名及び撮影年月日を記入したもの二葉



■サービスの対応地域


弊所の特定遊興飲食店営業許可申請のサポート地域は、東京都、千葉県、 埼玉県、

神奈川県だけでなく、全国対応とさせて頂いておりますので、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


特定遊興飲食店営業許可申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原

徒歩1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽に

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