特定液化石油ガス設備工事事業開始届出代行


■サービス報酬

  • 特定液化石油ガス設備工事事業開始届出代行報酬

    700,000円(税別)

    ※弊所では、液化石油ガス設備工事届出も対応しております。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■特定液化石油ガス設備工事開始届出とは

特定液化石油ガス設備工事開始届出とは、液石法で定められた液化石油ガス設備工事

事業を開始する前に提出が義務付けられた届出のことです。


液石法の第38条の10が、この届出の根拠法となっています。


液石法の正式名称は、「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」

です。


具体的な、工事の内容は、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する

法律施行規則の第111条に定められており、その内容は下記の通りです。

具体的な工事内容

  • 硬質管相互の接続若しくは硬質管の取り外し又は硬質管の取り外しのために硬質管を切断する工事

  • 下記に掲げる器具等と硬質管の接続又は取り外しに係る工事

    ・気化装置
    ・調整器
    ・ガスメーター
    ・自動ガス遮断器
    ・バルブ
    ・ガス栓



特定液化石油ガス設備工事事業者は、工事を行った配管や設備の見やすい箇所に、

指定された様式によって、下記の事項を表示する義務があります。

表示義務

  • 特定液化石油ガス設備工事事業者の氏名又は名称

  • 施工年月日又は工事番号

  • 連絡先



また、経済産業省令で定められた、事業者が記録すべき事項は、下記の項目があります。

事業者が記録すべき事項

  • 設備工事の注文者の氏名又は名称及び住所

  • 設備工事の内容、施工場所及び施工年月日

  • 設備工事に従事した液化石油ガス設備士の氏名

  • 施工後の気密試験の結果



液化石油ガス法施行規則第86条にて指定されている施設又は建築物を確認したい方は、

液化石油ガス設備工事届出」の頁をご覧ください。


■届出に必要な書類

届出に必要な書類は、下記の通りです。

届出に必要な書類

  • 特定液化石油ガス設備工事事業開始届書

  • 設備工事の記録及び配管図面の保存の場所及び分類の方法

  • 液化石油ガス設備士の氏名及び液化石油ガス

  • 設備士免状の番号

  • 自記圧力計の数



■サービスの対応地域

弊所の特定液化石油ガス設備工事事業開始届出のサポート地域は、基本的に、東京都、

千葉県、埼玉県、 神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


特定液化石油ガス設備工事事業開始届出を検討されているお客様は、東京都千代田区

秋葉原駅徒歩1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所に

お気軽にご相談ください。