醤油製造業許可申請代行


■サービス報酬

  • 醤油製造業許可申請代行報酬

    ・報酬は、お問合せくださいませ。

    ※弊所では、工場設置許可申請代行にも対応しております。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■醤油製造業とは

醤油製造業とは、大豆、小麦、食塩を主原料とし、本醸造方式、混合醸造方式、

混合方式などの製法により発酵させて「しょうゆ」を製造する事業のことです。


醤油製造業をはじめる場合は、都道府県知事の許可を得る必要があります。


手続き根拠法令は、食品衛生法21条です。


農林水産省が定めた、しょうゆ品質表示基準には、「しょうゆ」は、次のように

定義されています。

しょうゆの定義

  • 大豆若しくは大豆及び麦、米等の穀類を蒸煮その他の方法で処理して、こうじ菌を培養したもの又はしょうゆこうじに米を蒸し、若しくは膨化したもの若しくはこれをこうじ菌により糖化したものを加えたものに食塩水又は生揚げを加えたものを発酵させ、及び熟成させて得られた清澄な液体調味料

  • もろみにアミノ酸液、酵素分解調味液又は発酵分解調味液を加えて発酵させ、及び熟成させて得られた清澄な液体調味料

  • 上記の液体調味料、生揚げなど2つ以上を混合したものにアミノ酸液、酵素分解調味液若しくは発酵分解調味液又はこのうち2つ以上を混合したものを加えたもの



醤油製造業特有の設備基準は、下記のような項目があります。

醤油製造業特有の設備基準

  • 作業場には、間仕切で区画された原材料置場、こうじ室、発酵室、圧搾室、火入れ室、たる詰めまたは瓶詰め室および製品置場を設置すること

  • 製造量に適した数・大きさの破砕機、蒸煮がま、たる詰め、瓶詰め機を設置すること

  • アミノ酸しょう油を製造する場合は、必要に応じ、原材料分解室、酸類・中和剤の収納庫をを設置すること

  • アミノ酸しょう油を製造する場合は、耐酸性および耐アルカリ性の分解がまを設け、悪臭を処理する装置を設置すること



この許可を取得するまでの流れは、下記の通りです。

許可を取得するまでのフロー

  • 事前相談

  • 申請書作成・添付資料準備

  • 醤油製造業許可申請

  • 書類審査

  • 現地調査

  • 許可証交付

  • 営業開始



許可要件のポイントである、人的要件や設備要件に関する事項は、

食品関係営業許可申請」の頁をご覧ください。


■申請に必要な書類

申請に必要な書類は、下記の通りです。

許可申請に必要な書類

  • 醤油製造業許可申請書

  • 営業施設の大要(施設の平面図及び付近案内図)

  • 食品衛生責任者資格者証又は調理師免許証等の原本

  • 食品衛生責任者資格取得誓約書

  • 法人の登記簿謄本

  • 運転免許証、住民票等の身分証明書

  • 使用水検査成績書(水道水を使用する場合は不要)



■サービスの対応地域

弊所の醤油製造業許可申請のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、 埼玉県、

神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所にご相談

くださいませ。


醤油製造業許可申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩1分の

場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽にご相談

ください。