焼却等を要する家畜死体移動等許可申請代行


■サービス報酬

  • 焼却等を要する家畜死体移動等許可申請代行報酬

    ・報酬はお問い合わせください。

    ※弊所では、焼却等を要する汚染物品移動等許可申請代行にも対応しております。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



家畜の死体の焼却等の義務


家畜の死体の焼却等の義務とは、牛疫、牛肺疫、口蹄疫、狂犬病、水胞性口炎等の

家畜の死体の所有者は、家畜防疫員が農林水産省令で定める基準に基づいてする指示

に従い、当該死体を焼却し、又は埋却しなければならない義務のことです。


手続根拠法は、家畜伝染病予防法第21条第3項です。


焼却等の義務がある家畜の死体は、下記の通りです。


焼却等の義務がある家畜の死体

  • 牛疫、牛肺疫、口蹄疫、狂犬病、水胞性口炎、リフトバレー熱、炭疽、出血性敗血症、伝達性海綿状脳症、鼻疽、アフリカ馬疫、小反芻獣疫、豚コレラ、アフリカ豚コレラ、豚水胞病、家きんコレラ、高病原性鳥インフルエンザ、低病原性鳥インフルエンザ又はニユーカツスル病の患畜又は疑似患畜の死体

  • 流行性脳炎、ブルセラ病、結核病、ヨーネ病、馬伝染性貧血又は家きんサルモネラ感染症の患畜又は疑似患畜の死体

  • 指定家畜の死体



家畜伝染病予防法における「患畜」とは、家畜伝染病にかかつている家畜のことです。


家畜伝染病予防法における「疑似患畜」とは、患畜である疑いがある家畜及び牛疫、

牛肺疫、口蹄疫、狂犬病、豚コレラ、アフリカ豚コレラ、高病原性鳥インフルエンザ又

は低病原性鳥インフルエンザの病原体に触れたため、又は触れた疑いがあるため、

患畜となるおそれがある家畜と定義されています。


■許可に必要な書類


許可申請には、下記の書類が必要になります。

許可に必要な書類

  • 焼却等を要する死体の移動等の許可申請書

  • 家畜が死んだ原因

  • 家畜の種類

  • 移動等の方法

  • その他家畜防疫員が指定した書類



■サービスの対応地域


弊所の焼却等を要する家畜死体移動等許可申請のサポート地域は、基本的に、東京都、

千葉県、 埼玉県、神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


家畜死体移動等許可申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩1分

の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽にご相談

ください。