新規化学物質輸入届出代行


■サービス報酬

  • 新規化学物質輸入届出代行報酬

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  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



新規化学物質とは


新規化学物質とは、元素又は化合物に化学反応を起こさせることにより得られる

新たな化合物のことです。


新規化学物質を輸入する場合は、あらかじめ、厚生労働省令、経済産業省令、環境省令で

定めるところにより、その新規化学物質の名称その他の厚生労働省令、経済産業省令、

環境省令で定める事項を厚生労働大臣、経済産業大臣及び環境大臣に届け出る義務が

あります。


手続根拠法は、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律第3条第1項です。


この届出が不要になる場合は、下記のいずれかに該当する場合です。


届出が不要になるケース

  • 第七条第一項の届出をし、同条第二項において準用する次条第一項又は第二項の規定によりその届出に係る新規化学物質が同条第一項第二号から第五号までのいずれかに該当するものである旨の通知を受けた者からその通知に係る新規化学物質を輸入しようとするとき

  • 試験研究のため新規化学物質を輸入しようとするとき

  • 試薬として新規化学物質を輸入しようとするとき

  • その新規化学物質に関して予定されている取扱いの方法等からみてその新規化学物質による環境の汚染が生じるおそれがないものとして政令で定める場合に該当する旨の厚生労働大臣、経済産業大臣及び環境大臣の確認を厚生労働省令、経済産業省令、環境省令で定めるところにより受け、かつ、その確認を受けたところに従つてその新規化学物質を輸入するとき

  • 一の年度におけるその新規化学物質の製造予定数量又は輸入予定数量が政令で定める数量以下の場合であつて、既に得られている知見等から判断して、その新規化学物質による環境の汚染が生じて人の健康に係る被害又は生活環境動植物の生息若しくは生育に係る被害を生ずるおそれがあるものでない旨の厚生労働大臣、経済産業大臣及び環境大臣の確認を厚生労働省令、経済産業省令、環境省令で定めるところにより受け、かつ、その確認に係る数量以下のその新規化学物質を当該年度において輸入するとき

  • その新規化学物質が、高分子化合物であつて、これによる環境の汚染が生じて人の健康に係る被害又は生活環境動植物の生息若しくは生育に係る被害を生ずるおそれがないものとして厚生労働大臣、経済産業大臣及び環境大臣が定める基準に該当する旨の厚生労働大臣、経済産業大臣及び環境大臣の確認を厚生労働省令、経済産業省令、環境省令で定めるところにより受けて、その新規化学物質を輸入するとき



■届出に必要な書類


届出に必要な書類は、下記の通りです。


届出に必要な書類

  • 新規化学物質輸入届出書

  • 新規化学物質の情報

  • 化学物質の名称、有害性の調査の結果等

  • 新規化学物質名称の命名根拠

  • その他経済産業大臣等が指定した書類



■サービスの対応地域


弊所の新規化学物質輸入届出のサポート地域は、東京都、千葉県、 埼玉県、

神奈川県だけでなく、全国対応とさせて頂いておりますので、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


新規化学物質輸入届出を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原

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