死亡届出代行


■サービス報酬

  • 死亡届出代行報酬

    50,000円(税別)

    ※弊所では、死体火葬埋葬許可証交付申請代行相続人調査代行
    遺産分割協議書作成代行にも対応しております。

    ※行政書士ではない葬儀社が、報酬を得て死亡届出をすることは、
    行政書士法違反です。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



死亡届とは


死亡届とは、届出義務者である、親族、同居者、家主、地主、家屋管理人、

土地管理人等、後見人、保佐人、補助人、任意後見人が、 死亡の事実を知つた日

から7日以内にする届出のことです。


手続き根拠法は、戸籍法第86条です。


死亡届には下記の事項を記入します。


死亡届記載事項

  • 死亡者の氏名・性別・生年月日

  • 死亡時刻と死亡場所

  • 死亡者の住所と本籍

  • 死亡者の配偶者の有無

  • 死亡者の主な仕事

  • 届出人の住所・本籍・死亡者との関係

  • 届出人の氏名・生年月日



死亡届出書には、医師から渡された死亡診断書か、死体検案書を添付する必要が

ありますが、やむを得ない事由によつて診断書又は検案書を得ることができない

ときは、死亡の事実を証すべき書面を以てこれに代えることができます。


なお、この場合には、死亡届書に診断書又は検案書を得ることができない事由を

記載する必要があります。


死亡届をすべき順番と、死亡届ができる者は、下記の通りです。


死亡届ができる者と死亡届をすべき順番

  • 第一 同居の親族

  • 第二 その他の同居者

  • 第三 家主、地主又は家屋若しくは土地の管理人

  • 第四 同居の親族以外の親族、後見人、保佐人、補助人及び任意後見人



上記の死亡届ができる者は、その順序に従つて、死亡の届出をする必要がありますが、

順序にかかわらず届出をすることは可能です。


死亡届ができるのは、下記自治体の、本庁・支所・出張所の戸籍係に限られています。


死亡届出ができる場所

  • 死亡地

  • 死亡者の本籍地

  • 届出人の住所地



死亡届は、原則、24時間365日提出が可能ですが、役所の営業時間外の早朝夜間

や休日の場合は、受付の警備員や守衛等に預けることで提出できます。


なお、海外旅行先や海外出張先で死亡した場合は、死亡届の届け出期間は、

3ヶ月以内となっています。


ちなみに、他人の依頼を受け報酬を得て、各種官公署などの行政機関に提出する書類

の作成は、行政書士の独占業務であり、行政書士登録をしていない者が、 このような

業務を行うことは、行政書士法違反です。


行政書士登録をしていない葬儀社などの個人や法人が、死亡届出手続きを報酬を得て

することはできませんし、このようなモグリの業者を利用するのはトラブルの元です。


行政書士法違反をした者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処されます。


■届出に必要な書類


届出には、下記の書類が必要になります。


届出に必要な書類

  • 死亡届出書

  • 死亡診断書又は死体検案書



■サービスの対応地域


弊所の死亡届出のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、埼玉県、 神奈川県

とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所に ご相談くださいませ。


死亡届出の提出を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩1分の場所に

士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽にご相談ください。