酒類蔵置場設置許可申請代行


■サービス報酬

  • 酒類蔵置場設置許可申請代行報酬

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    ※弊所では、 酒類販売業免許申請酒類製造業許可申請酒類製造免許申請代行
    にも対応しております。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■酒類蔵置場とは


酒類蔵置場とは、酒類を蔵置するため、容器詰等のため、果実酒集荷のため、

製造場移転のため、原料用アルコールを蔵置するため、製造場狭あいのため、

大消費地における酒類の共同蔵置のためなどの蔵置場のことです。


蔵置場の設置をする場合は、税務署長に許可を受ける必要があります。


手続根拠法は、酒税法施行令第29条第1項です。


申請をしてから許可がおりるまでの標準処理期間は、原則、2カ月以内です。


共通的許可要件は、下記の通りです。


共通的許可要件

  • 申請者は、法第10条第6号、第7号から第8号まで又は第10号に規定する者でない

  • 申請者が法人である場合には、その役員のうちに法第10条第1号、第2号又は第7号から第8号までに規定する者がいない

  • 申請者が支配人を選任して蔵置場における業務を行わせる場合には、その支配人が法第10条第1号、第2号又は第7号から第8号までに規定する者でない

  • 申請場所は、下記に掲げる場所のいずれにも該当せず、かつ、独立した建物又は独立した建物とみなされる建物内である

    ・検査取締り上不適当と認められる場所
    ・現に酒類製造免許又は酒類販売業免許を受けている場所
    ・現に他の製造者の蔵置場となっている場所
    ・申請者が所有権又は管理権を有していない場所

  • 申請場所は、常時支配人、管理人等責任ある職員が配置されている又は業務管理委託契約により適切に酒類の管理がされている

  • 蔵置場の設備は、酒類を蔵置するに十分と認められるものである



態様別許可要件は、下記の種類ごとに定められています。


態様別許可要件の種類

  • 態様別許可要件の種類

    ・輸出酒類の蔵置場蔵
    ・容器詰等のための蔵置場
    ・委託びん詰め製品の引取のための蔵置場
    ・果実酒集荷のための蔵置場
    ・製造場移転のための蔵置場
    ・原料用アルコールの蔵置場
    ・製造場狭あいのための蔵置場
    ・大消費地における酒類の共同蔵置場



輸出酒類の蔵置場態様別許可要件は、下記の通りです。


輸出酒類の蔵置場の許可要件

  • 申請者は、輸出する酒類を販売することができる酒類販売業者又は製造者である

  • 蔵置する酒類は、輸出する酒類で、かつ、申請場所において詰め替えを行わない
    ものである



■許可に必要な書類


許可申請には、下記の書類が必要になります。

許可に必要な書類

  • 酒類蔵置場設置許可申請書

  • 蔵置設備状況書

  • 事業もくろみ書

  • 未納税移入数量の計画書

  • 未納税移出を予定している製造者名及びその者の最近における製成及び移出数量

  • 所要資金調達方法についての書類

  • 担保提供承諾書

  • 申請者の印鑑証明書

  • 法人については、下記の書類

    ・法人の登記事項証明書
    ・定款
    ・主な株主又は出資者名簿

  • 最近終了した事業年度の財務諸表

  • 申請蔵置場の土地及び建物の登記事項証明書

  • 蔵置場の図面及び位置図

  • 申請者の免許場の状況

  • その他参考となる書類



■サービスの対応地域


弊所の酒類蔵置場設置許可申請のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、

埼玉県、神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所に

ご相談くださいませ。


酒類蔵置場設置許可申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩1分

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