酒類製造業許可申請代行


■サービス報酬



■酒類製造業とは

酒類製造業とは、アルコール分一度以上の、醸造酒類、蒸留酒類、混成酒類、清酒、

連続式蒸留焼酎、単式蒸留焼酎などを製造する事業のことです。


酒類の代表例は、日本酒、焼酎、ビール、ワイン、ウイスキー、ブランデーなどです。


酒類製造業をはじめる場合は、都道府県知事の許可を得る必要があります。


手続き根拠法令は、食品衛生法21条です。


酒税法において定められている「アルコール分」の定義は、下記の通りです。

アルコール分の定義

  • 温度十五度の時において原容量百分中に含有するエチルアルコールの容量



酒類製造業特有の設備基準は、下記のような項目があります。

酒類製造業特有の設備基準

  • 作業場には、間仕切で区画された原材料置場、こうじ室を設置すること

  • 作業場には、間仕切で区画された仕込み室、火入れ室を設置すること

  • 作業場には、間仕切で区画されたたる詰め室、瓶詰め室、製品置場を設置すること



この許可を取得するまでの流れは、下記の通りです。

許可を取得するまでのフロー

  • 事前相談

  • 申請書作成・添付資料準備

  • 酒類製造業許可申請

  • 書類審査

  • 現地調査

  • 許可証交付

  • 営業開始



許可要件のポイントである、人的要件や設備要件に関する事項は、

食品関係営業許可申請」の頁をご覧ください。


■申請に必要な書類

申請に必要な書類は、下記の通りです。

許可申請に必要な書類

  • 酒類製造業許可申請書

  • 営業施設の大要(施設の平面図及び付近案内図)

  • 食品衛生責任者資格者証又は調理師免許証等の原本

  • 食品衛生責任者資格取得誓約書

  • 法人の登記簿謄本

  • 運転免許証、住民票等の身分証明書

  • 使用水検査成績書(水道水を使用する場合は不要)



■サービスの対応地域

弊所の酒類製造業許可申請のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、 埼玉県、

神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所にご相談

くださいませ。


酒類製造業許可申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩

1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽にご相談

ください。