サイン認証


■サービス報酬

  • サイン認証報酬

    50,000円(税別)

    ※上記報酬は1件の価格となっております。

    ※行政書士の資格証の証明書(英文)も添付しております。

    ※当サービスは、弊所にお越しいただく必要がございます。

  • サイン認証出張報酬

    75,000円(税別)

    ※上記報酬は1件の価格となっております。

    ※行政書士の資格証の証明書(英文)も添付しております。

    ※出張対応は、東京23区のみとさせていただきます。

    ※出張認証の対応可能日時は、平日土日祝日の10時~22時迄とさせて頂きます。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。



■サイン認証がよく求められるケース

最近は、為替相場も円安トレンドなので、外国へ投資を検討されている個人や企業も

多いと思います。


そのような海外との取引をする場合の契約の際に求められるのが、サイン認証です。


サイン認証とは、弁護士や行政書士の面前で、契約書に署名をして頂き、弁護士や

行政書士が、実際に、その行為を目撃した事実を認証することです。


一般的に、契約をする際は、契約の当事者同士が、ある場所に集まり、双方の面前で

契約書に署名するわけですが、時間的都合や、場所的都合が存在する場合には、契約書

を郵送して、契約を締結する場合があるわけです。


しかし、そのような郵送契約の場合は、契約当事者の面前で契約書に署名するわけでは

ないので、後になってから、自分は、契約書に署名していないので、契約は白紙だと

主張するケースも考えられるわけです。


そのようなリスクに対処するために、国家資格を持ち、事実証明ができる弁護士や

行政書士が、契約書に署名をする行為を目撃し、その事実を認証しようというのが、

サイン認証の目的なのです。


一般的に、サイン認証が必要なケースは、海外との取引に関することが該当

しますが、当然、国内においても、売り主と買主の、時間的都合や、場所的都合で、

郵送契約をする場合もあるでしょうから、様々な種類の契約においても利用すること

ができるといえます。


サイン認証が必要なケースは、下記のようなことが該当します。


認証手続きが必要なケース

  • 海外の不動産を購入する場合

  • 海外の不動産を売却する場合

  • イギリスのマン島やカリブ海のケイマン諸島などでのオフショア投資

  • 海外の銀行口座の開設

  • 海外の証券口座の開設

  • 海外の銀行口座の解約

  • 海外の証券口座の解約

  • オフショアファンドの購入

  • オフショアファンドの解約

  • 海外ヘッジファンドへの投資

  • 国内の不動産売買契約をはじめとした、国内で大きな契約を郵送契約でする場合


また、海外の銀行や証券会社に口座を開設する際は、サイン認証だけでなく、

パスポート認証アポスティーユ申請が必要な場合もあり、弊所でも、両方の手続き

にご対応可能です。


■認証に必要な書類

サイン認証に必要な書類は下記の通りです。


必要書類

  • 契約書

    ・署名をする契約書

  • 本人確認書類

    ・運転免許証、健康保険証、年金手帳、各種証明書などのコピー2点以上



■認証サービスの流れ

サイン認証サービスフローは下記の通りです。

認証サービスフロー

  • 弊所に、下記の項目をお知らせいただく。

    ①必要なサービス
    ②提出先
    ③認証の目的
    ④希望の認証日時

  • 弊所から、お客様へ、認証料金、認証日時等を電子メールでお伝えする

  • 認証の日時に、報酬と必要書類を持参頂くか、弊所が訪問する際に、
    報酬と必要書類をご用意頂く

  • 行政書士がサイン認証をする

  • 認証手続の完了



■サービスの対応地域

弊所のサイン認証のサポート地域は、基本的に、東京23区限定ですが、

東京都のその他の地域、千葉県、埼玉県、 神奈川県、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


サイン認証を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩1分

の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所に お気軽に

ご相談くださいませ。