卸電気事業許可申請代行


■サービス報酬

  • 卸電気事業許可申請代行報酬

    ・報酬はお問い合わせください。

    ※調査が必要な際は、別途日当と旅費交通費が必要な場合がございます。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■卸電気事業とは


卸電気事業とは、一般電気事業者にその一般電気事業の用に供するための電気を供給し、

経済産業省令で定める要件に該当する電気工作物を使用している事業のことです。


卸電気事業をはじめるさいは、経済産業大臣の許可を受ける必要があります。


手続根拠法は、電気事業法第3条第1項です。


卸電気事業の許可基準は、下記の通りです。


許可基準

  • 電気事業の開始が一般の需要、一般電気事業の需要又は供給地点における需要に適合すること

  • 電気事業を適確に遂行するに足りる経理的基礎及び技術的能力があること

  • 電気事業の計画が確実であること

  • 卸電気事業にあつては、その事業の開始が電気事業の総合的かつ合理的な発達その他の公共の利益の増進のため必要かつ適切であること



経済産業省令で定める要件に該当する電気工作物は、下記の通りです。


経済産業省令で定める要件に該当する電気工作物

  • 一般電気事業者にその一般電気事業の用に供するための電気を供給する事業の用に供することを主たる目的とする発電用の電気工作物の出力の合計が、二百万キロワットを超えること

  • 専ら一般電気事業者にその一般電気事業の用に供するための電気に係る振替供給を行う事業の用に供する変電、送電及び配電用の電気工作物であること



卸供給とは、一般電気事業者に対するその一般電気事業の用に供するための電気の供給

で、下記に該当する場合です。


卸供給に該当する場合

  • 供給の相手方たる一般電気事業者との間で十年以上の期間にわたり行うことを約している電気の供給であって、その供給電力が千キロワットを超えるもの

  • 供給の相手方たる一般電気事業者との間で五年以上の期間にわたり行うことを約している電気の供給であって、その供給電力が十万キロワットを超えるもの



■許可に必要な書類


許可申請には、下記の書類が必要になります。

許可申請に必要な書類

  • 卸電気事業許可申請書

  • 事業計画書

  • 事業収支見積書

  • 電気事業の用に供する電気工作物の概要

  • 送電関係一覧図

  • 電気事業の用に供する発電所又は変電所の主要設備の配置図

  • 発電原価計算書

  • 一般電気事業者にその一般電気事業の用に供するための電気を供給する場合は、
    その供給の相手方との契約書の写し

  • 他から電気事業の用に供するための電気の供給を受ける場合は、その供給をする者との契約書の写し

  • 主たる技術者の履歴書

  • 申請者が会社又は法人である組合である場合は、下記の書類

    ・定款
    ・登記事項証明書
    ・貸借対照表
    ・損益計算書
    ・役員の履歴書

  • 申請者が会社又は組合の発起人である場合は、下記の書類

    ・定款
    ・役員となるべき者の履歴書

  • 電気事業の用に供する水力発電所又は原子力発電所を設置する場合において、発電水力に関する水利使用又は原子炉について行政庁の許可又は登録を要するときは、その許可書又は登録書の写し



■サービスの対応地域


弊所の卸電気事業許可申請のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、

埼玉県、神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所に

ご相談くださいませ。


卸電気事業許可申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩1分

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