温泉成分等掲示内容届出代行


■サービス報酬



■温泉成分等掲示とは

温泉成分等掲示とは、温泉を公共の浴用又は飲用に供する際に、施設の見易い場所に

温泉の成分等を掲示することです。


温泉の成分等は、温泉法第18条の4にて、あらかじめ、その内容を都道府県知事に

届け出ることが義務付けられています。


施設に掲示しなければならない内容は、下記の通りです。

施設に掲示する内容

  • 温泉の成分

  • 禁忌症

  • 入浴又は飲用上の注意

  • 上記に掲げるもののほか、入浴又は飲用上必要な情報と環境省令で定めるもの



掲示内容は、登録分析機関の行う温泉成分の分析結果に基づいてすることになります。


温泉の禁忌症及び入浴又は飲用上の注意の掲示基準は、下記の通りです。

温泉の禁忌症の注意の掲示基準

  • 温泉の禁忌症の掲示基準

    ・温泉の一般的禁忌症、
    ・泉質別禁忌症
    ・含有成分別禁忌症


入浴又は飲用上の注意の掲示基準

  • 浴用の方法及び注意

    ・入浴前の注意
    ・入浴方法
    ・入浴中の注意
    ・入浴後の注意
    ・湯あたり

  • 飲用の方法及び注意

    ・飲泉療養に際しては、専門的知識を有する医師の指導を受けること
    ・15歳以下の人については、原則的には飲用を避けること
    ・飲泉は決められた場所で、源泉を直接引いた新鮮な温泉を飲用すること
    ・温泉飲用の1回の量は一般に100~150mL程度とし、その1日の総量は
    よそ200~500mLまでとすること



■届出に必要な書類


届出に必要な書類は、下記の通りです。

届出に必要な書類

  • 温泉成分等掲示内容届出書

  • 登録分析機関の検査証明書

  • その他届出に必要な書類



■サービスの対応地域

弊所の温泉成分等掲示内容届出のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、

埼玉県、神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所に

ご相談くださいませ。


温泉成分等掲示内容届出を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩1分

の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽にご相談

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