無店舗型性風俗特殊営業開始届出代行


■サービス報酬

  • 無店舗型性風俗特殊営業開始届出代行報酬

    ・報酬はお問い合わせください。

    ※HPの営業方法によっては、電気通信事業届出が必要な場合があります。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■無店舗型=派遣型

店舗型の性風俗店の新規開業は、全国的に一部の地域を除いて不可能な状況と

なっているので、最近、急増しているのが店舗を持たない無店舗型の性風俗です。


この無店舗型の特徴は、一般の店舗型風俗店と異なり、事務所で、お客様から問合せ

を電話等で受け付け、お客様のいる自宅やホテルなどに女性を派遣して、性的サービス

を行う派遣型業態です。


また、最近は、女性のお客様にの求めに応じて、買い物、ドライブ、食事などのデート

を提供する「出張ホストクラブ」という派遣型業態も増えていますが、この営業をする

場合も、無店舗型性風俗特殊営業開始届出が必要になります。


届出確認書の交付を取得せず営業を行えば無届営業で、6ヵ月以下の懲役又は100万円

以下の罰金又は併科に処されます。


■無店舗型性風俗特殊営業開業までの流れ

手続きの流れと、届出に必要な書類は下記の通りです。

届出の手続フロー

  • 事前調査・事務所探し(事務所で使用可能な物件を探す)

  • 事務所契約(物件オーナーから使用承諾を貰う)

  • 届出書作成、必要書類の収集

  • 営業開始届出書提出(届出は、営業開始の10日前位が目安)

  • 届出確認書交付

  • 営業開始


届出に必要な添付書類

  • 無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出書

  • 営業の方法を記載した書類

  • 事務所使用承諾書

  • 事務所賃貸契約書

  • 建物に係る登記事項証明書

  • 住民票

  • 定款

  • 法人登記事項証明書

  • 役員全員の住民票

  • 事務所の平面図

  • 待機所の平面図


届出書には、広告宣伝に使用するお店の名称の記載が必要であり、

広告宣伝をHPで行なう場合には、プロバイダ契約書とお店のURLの届出も必須です。


■営業開始後の注意事項

代表的な注意事項は下記の通りです。

代表的な注意事項

  • 従業員名簿の作成

  • 18歳未満の雇用禁止

  • 禁止区域での広告・宣伝



その他にも、営業上注意すべきことはありますので、営業上の法律違反を犯すと、

罰金刑や懲役刑などの刑事罰や営業停止などの行政罰を科されるケースがありますので、

営業開始後も、定期的に、運営上のアドバイスを専門家から受けた方がよいでしょう。


■サービスの対応地域

弊所の無店舗型性風俗特殊営業開始届出のサポート地域は、基本的に、

東京23区限定ですが、東京都のその他の地域、千葉県、埼玉県、 神奈川県、その他の

道府県の方も、当事務所にご相談くださいませ。


無店舗型性風俗特殊営業開始届出を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原

徒歩1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所に お気軽に

ご相談ください。