建築物飲料水水質検査業登録申請代行


■サービス報酬

  • 建築物飲料水水質検査業登録申請代行報酬

    250,000円(税別)

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■建築物飲料水水質検査業とは

建築物内にて、人が飲む飲料水の衛生基準を維持し、健康を損なうことがないように、

建物内の飲料水の水質検査を定期的に行う事業のことです。


建築物飲料水水質検査業の営業を開始する際は許可が必要なわけではありません

ので、必ずしも各都道府県に事業登録をする義務はないのですが、現実は、各都道府県

のHP上で、登録業者の情報が公開されていますので、事業登録をしている業者は、

一般の個人や企業から見れば、行政機関が認定したお墨付きがある企業であると判断

できるでしょうし、この登録をしていない企業は、もぐりの業者とみなされかねない

でしょう。


また、上場会社などの大企業と取引をする際には、事業登録をしていることが、

取引をするための要件となることが多いことも留意すべきでしょう。


このような登録制になっている業種は、将来には、登録が義務化になるケースが

多いので、建築物飲料水水質検査業を展開していく企業にとっては、登録は

必須といえます。


■事業登録の基準

事業登録の基準には、下記の3つの要件があります。

建築物飲料水水質検査業登録基準

  • 物的要件

  • 人的要件

  • その他の要件


各要件の内容は、下記の通りです。

物的要件

  • 次の機械器具及び検査室を所有していること

    ・高圧蒸気滅菌器及び恒温器

    ・フレームレス原子吸光光度計又は誘導結合プラズマ発光分光分析装置又は
    誘導結合プラズマー質量分析装置

    ・イオンクロマトグラフ

    ・乾燥器

    ・全有機炭素定量装置

    ・pH計

    ・分光光度計又は光電光度計

    ・ガスクロマトグラフー質量分析計

    ・電子天びん又は化学天びん

    ・水質検査を的確に行うことのできる検査室

    ※機械器具等は、点検状況等を記録する機器管理台帳を備える義務があります。


人的要件

  • 水質検査を行う者は、水質検査実施者であること

    ※下記に該当する方は、水質検査実施者になることかできます。

    ・大学で、理学、医学、歯学、薬学等を修め卒業し、1年以上の検査の実務経験
    を有する者

    ・衛生検査技師であって、1年以上の検査の実務経験を有する者

    ・短期大学又は高等専門学校にて、生物学、工業化学を修め卒業した、2年以上の
    検査の実務経験を有する者

    ・上記の者と同等以上の知識・技能を有する者

    ・技術士法に規定する技術士


その他の要件

  • 水質検査及び水質検査に用いる機械器具その他の設備の維持管理の方法が厚生労働省告示第117号に適合していること

    ※標準的な作業実施方法等を書面で作成し、申請時に提出する必要があります。



■申請時に必要な書類

登録申請時に必要な書類は、下記の通りです。

申請時に必要な書類

  • 建築物飲料水水質検査業申請書

  • 水質検査実施者の資格を証する書類(原本)

  • 水質検査実施者の実務従事証明書(原本)

  • 飲料水の水質検査・機械器具・設備の維持管理の方法を記載した書面

  • 監督者等の氏名を記載した書面 

  • 登記簿謄本または履歴事項全部証明書

  • 登録証明書郵送用封筒



■サービスの対応地域

弊所の建築物飲料水水質検査業登録申請のサポート地域は、基本的に、東京都、

千葉県、埼玉県、 神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


建築物飲料水水質検査業登録申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原

徒歩1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽に

ご相談ください。