経審評点アップ財務改善セミナー


■経審評点アップ財務改善セミナーの特徴

  • 未経験者や配置転換の初心者も安心な、マンツーマンによる一対一の個別指導方式

  • 東京秋葉原で平日土日祝の希望日時に受講可(6時~23時の時間帯で選択)

  • 受講後回数制限なしで、何でも相談できる質問サービス付き

  • 講師は、経営コンサルタントでもある弊所代表者



本セミナーは、現在募集をしておりません。

本セミナーに興味のある方は、財務分析セミナーの受講を御検討ください。


■経審評点アップ財務改善セミナーの概要


本セミナーは、経営審査事項のY評点項目である、負債抵抗力、収益性・効率性、

財務健全性、絶対的力量の分析をし、評点数をアップさせるための改善ノウハウを解説

するマンツーマンセミナーです。


当セミナーの講師は、元CFOであり、現役の経営コンサルタントでもある 当事務所の

代表者が務めます。


経審総合評点の点数を上げるためには、小手先のテクニックに頼るのではなく、

根本的に、企業の財務体質を改善し、公共工事の受注チャンスを掴む必要があります。


このセミナーは、建設業許可を得ている企業の経営者の方や、その会社の経理部で

働かれている方にとっては、実務で必須の内容でこざいます。


特に、建設業においても、財務を改善するためのスタートラインといえるのが、

営業キャッシュフローを改善するたためには欠かせない、財務上の運転資金の削減です。


この財務上の運転資金を削減するためには、この仕組みを理解し、改善計画を作成する

スキルを身につけなければ、永遠に削減することは不可能でしょう。


本セミナーでは、定量分析手法の動態的分析と呼ばれる資金移動表分析と回転期間分析

資金運用表分析を中心に、財務を改善するための計画作成ノウハウを解説させて頂き

ますので、建設業の予算作成・資金繰り表の作成(資金計画)スキルも身につきます。


これらの分析改善スキルを身につけることなしに、経審Y評点項目である、負債抵抗力、

収益性・効率性、財務健全性、絶対的力量の点数アップを図ることはできません。


また、行政書士の方が、建設業における経営審査事項申請の仕事を獲得するためには、

クライアントの財務を分析改善できるスキルがなければ、新規開拓は難しいでしょう。


例え、日商簿記検定1級の資格を取得していたとしても、それだけで、財務のプロフェ

ショナルにはほど遠いですし、実務で使える分析改善スキルが身につくことはありませ

んので、簿記の資格を取得しただけで、CS(顧客満足度)を向上できる、経審に関わ

る業務に対応することは不可能でしょう。


仮に経審申請業務を受注できたとしても、分析改善に関するスキルが身についていな

ければ、クライアントを、他の行政書士事務所にとられてしまう可能性もあるのです。


このように、経審総合評点アップのための財務分析改善スキルが必要なのは、

建設業界で働かれている方だけではなく、建設業からの受注を増やしたい

行政書士の方や行政書士事務所の開業準備をされている方も同様なのです。


建設業に従事されている方や、行政書士の方からのお申込みをお待ちしています。


このサービスで気になることがございましたら、東京都千代田区秋葉原駅徒歩1分の場所

に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所に お気軽にご相談下さいませ。


経営状況評点(Y)の8指標

  • 負債抵抗力
    (Y1)純支払利息比率:(支払利息-受取利息配当金)÷売上高×100
    (Y2)負債回転期間 :負債合計÷(売上高÷12)
  • 収益性・効率性
    (Y3)総資本売上総利益率:売上総利益÷総資本(2期平均)×100
    (Y4) 売上高経常利益率:経常利益÷売上高×100
  • 財務健全性
    (Y5)自己資本対固定資産比率:自己資本÷固定資産合計×100
    (Y6)自己資本比率:自己資本/総資本×100
  • 絶対的力量
    (Y7)営業キャッシュフロー :営業キャッシュ・フロー(2期平均)÷1億
    (Y8)利益剰余金:利益剰余金合計÷1億

上記の計算式の注意点は下記項目をご覧ください。


※負債抵抗力
・純支払利息比率上限値:5.1%下限値-0.3%
・負債回転期間:上限値18.0 下限値 0.9

※収益性・効率性
・総資本売上総利益率:上限値63.6%下限値6.5%
・売上高経常利益率:上限値5.1%下限値-8.5%

※財務健全性
・自己資本対固定資産比率:上限値350.0% 下限値-76.5%
・自己資本比率:上限値68.5% 下限値-68.6%

※絶対的力量
営業キャッシュフロー:上限値15.0下限値-10.0
利益剰余金:上限値100.0下限値-3.0

※総資本売上総利益率 
(X3)総資本の2期平均値が3千万円未満の場合は、3千万円と読み替え計算します。

※個人事業の場合
(X4)の経常利益を、事業主利益と読み替え計算します。
(X8)の利益剰余金合計は、純資産合計と読み替え計算します。

※点数A=-0.4650 × Y1 - 0.0508 × Y2 + 0.0264 × Y3 + 0.0277 × Y4
     +0.0011 × Y5 + 0.0089 × Y6 + 0.0818 × Y7 + 0.0172 × Y8 + 0.1906

※評点Y=167.3 × A + 583


■経審評点アップ財務分析改善セミナーのカリキュラム


経営審査事項の仕組み
・主観的事項とは
・客観的事項とは
・どうすれば評点アップできるのか

財務分析
・財務の基本解説
・バランスシート分析の限界
・財務分析ケーススタディ①
・財務分析ケーススタディ②
・財務分析ケーススタディ③

主要な各勘定科目とキャッシュフローの関係
・売上代金の回収例
・売上債権の増減とキャッシュフロー
・棚卸資産(商品)の増減とキャッシュフロー
・仕入債務の増減とキャッシュフロー
・固定資産の増減とキャッシュフロー
・非現金支出費用とキャッシュフロー
・販管費とキャッシュフロー

キャッシュフロー分析のポイント
・金融機関や格付機関が重要視するキャッシュフローのポイント
・キャッシュフローの核心を掴む分析手法
・キャッシュフロー分析のポイントと財務の改善ポイントの関係

財務計画の改善計画
・財務における運転資金の解説
・運転資金と回転期間の関係
・キャッシュフローの改善方法
・営業キャッシュフローの算定
・設備投資総額の目安
・フリーキャッシュフローの算定
・借入金返済額の算定
・現預金残高の算定
・新規借入金調達額の算定

会社の価値の評価の仕方
・財務分析と企業価値評価
・資産と負債の評価
・キャッシュフローの評価
・会社の株価と業績の関係


分析と改善の演習コーナー
・現状把握のための分析
・どのように改善するかを計画


■経審評点アップ財務分析改善セミナーを受講した受講者の感想

  • 東京都在住 建設業経営管理部勤務 30代 女性

    経審の評点アップのために、何をやるべきかが、全く分かっていなかったので
    受講しました。
    各財務項目をどのような方法論で改善すべきかを丁寧に解説して頂きましたし、
    財務の基本が理解できたので、自分てどうするへきかが明確になりました。

  • 東京都在住 建設業経理部勤務 30代 男性

    建設業に転職してきたばかりで、業界特有の財務について全く分からなかったので、受講しました。
    セミナー内容は、経審評点アップにも充分役立ちますが、どの業種においても、
    役に立つ内容だと思いました。
    財務がこんなに分かり易いとは、思いませんでしたので、財務に対する苦手意識がなくなりました。




■経審評点アップ財務分析改善セミナーの開催要項

日時 年末年始を除く、平日・土曜・日曜・祝日10:00~23:00のご希望の時間帯
場所 東京都千代田区神田平河町1番地第3東ビル6F 秋葉原駅徒歩1分
受講料 10万円(税別)
受講時間 5時間(マンツーマンによる一対一の個別指導方式)
セミナー受講回数 1回
セミナーテキスト テキストはPDFファイルのみで、受講日当日にメールで送付
アフターフォロー 1年間、電子メールによる回数制限無しの質問サービス付き
申込 お申込フォームよりお願い致します
お支払方法 銀行振り込み
お支払期日 セミナーを受講する前まで
キャンセル お申込み後のキャンセルは、受講料全額がキャンセル料となっておりますので、慎重に御検討頂き、お申し込みくださいませ
受講料・内容の改定 受講料やセミナーの内容は、予告せず改定する場合がございます



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