温泉可燃性天然ガス濃度確認申請代行


■サービス報酬



■可燃性天然ガスとは

可燃性天然ガスとは、空気中でガスの濃度が一定の数値を超えると自然発火しやすく

なる天然ガスのことです。


作業現場において可燃性天然ガス事故を防ぐためにも、ガスの濃度測定は欠かせません。


メタンの濃度測定は、登録分析機関に測定を依頼することになり、自ら測定することは

認められていません。


温泉の可燃性天然ガス濃度の確認を受けるためには、都道府県知事への申請が必要です。


確認を必要とする温泉は、下記の通りです。

可燃性天然ガス濃度確認を必要とする温泉

  • 可燃性天然ガスが、発生しているかどうか不明な温泉

  • 可燃性天然ガスが、発生していない温泉



この手続根拠法は、温泉法第14条の5第1項です。


温泉を掘削して、温泉を採取する前に、温泉水に含まれているメタン濃度とメタン量

を測定します。


メタン濃度とメタン量が、環境省の定める基準を超える場合は、都道府県知事に

温泉採取許可申請をし、環境省の定める基準以下の場合には、温泉可燃性天然ガス

濃度確認申請をすることになります。


■申請に必要な書類


申請に必要な書類は、下記の通りです。

許可申請に必要な書類

  • 温泉可燃性天然ガス濃度確認申請書

  • 温泉の採取の場所の状況を現した写真

  • メタンの濃度の測定の実施状況を現した写真

  • メタンの濃度測定結果書面

  • メタンの濃度が災害の防止のための措置を必要としない基準を超えるかどうかを
    審査するために都道府県知事が必要と認める書類



■サービスの対応地域

弊所の温泉可燃性天然ガス濃度確認申請のサポート地域は、基本的に、東京都、

千葉県、 埼玉県、神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


温泉可燃性天然ガス濃度確認申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原

徒歩1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽に

ご相談ください。