家畜人工授精所開設許可申請代行


■サービス報酬

  • 家畜人工授精所開設許可申請代行報酬

    ・報酬はお問い合わせください。

    ※調査が必要な際は、別途日当と旅費交通費が必要な場合がございます。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■家畜人工授精所とは


家畜人工授精所とは、牛、馬、めん羊、山羊又は豚の雄から精液を採取して処理し、

雌に注入作業をする施設のことです。


家畜人工授精所を開設する場合は、都道府県知事の許可を受ける必要があります。


手続根拠法は、家畜改良増殖法第24条です。


家畜人工授精所の開設許可の要件は、下記の通りです。


許可要件

  • 申請に係る施設が、家畜人工授精又は家畜受精卵移植を的確に、かつ、衛生的に実施するため必要な農林水産省令で定める構造、設備及び器具を備えていること

  • 当該施設の設置の場所が風紀上不適当でないこと



家畜人工授精所の構造や設備等の要件は、下記の通りです。

構造や設備等の要件件

  • 構造 

    処理室を有し、かつ、家畜人工授精用精液を採取し、若しくは注入し、家畜体内受精卵を採取し、若しくは移植し、又は家畜体外受精卵を移植する場所が外部から見えないような囲障があるもの

  • 設備 

    処理室が衛生的操作並びに家畜人工授精用精液又は家畜受精卵及び薬品の保管に
    支障がないもの

  • 器具

    ・家畜人工授精を行う場合にあつては、その採取、検査、処理、保存又は注入に必要な器具及びこれらの器具の消毒に必要な器具

    ・家畜体内受精卵移植を行う場合にあつては、その採取、検査、処理、保存又は移植に必要な器具及びこれらの器具の消毒に必要な器具

    ・家畜体外受精卵移植を行う場合にあつては、家畜未受精卵の採取、処理、家畜体外授精、家畜体外受精卵の検査、処理、保存又は移植に必要な器具及びこれらの器具の消毒に必要な器具



■許可に必要な書類


許可申請には、下記の書類が必要になります。

許可に必要な書類

  • 家畜人工授精所開設許可申請書

  • 家畜人工授精所を管理すべき獣医師又は家畜人工授精師の免許証の写し

  • 建物の平面図、配置図、付近の見取図



■サービスの対応地域


弊所の家畜人工授精所開設許可申請のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、

埼玉県、神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所に

ご相談くださいませ。


家畜人工授精所開設許可申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩

1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽にご相談

ください。