銃砲刀剣類所持許可申請代行


■サービス報酬

  • 銃砲刀剣類所持許可申請代行報酬

    ・報酬はお問い合わせください。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



銃砲刀剣類とは


銃砲とは、けん銃、小銃、機関銃、砲、猟銃その他金属性弾丸を発射する機能を

有する装薬銃砲及び空気銃のことで、 刀剣類とは、刃渡り十五センチメートル以上

の刀、やり及びなぎなた、刃渡り五・五センチメートル以上の剣、あいくち並びに

四十五度以上に自動的に開刃する装置を有する飛出しナイフのことです。


基本的に、銃砲又は刀剣類を所持は認められていませんので、 下記のいずれかに

該当する場合は、所持しようとする銃砲又は刀剣類ごとに、その所持について、

住所地を管轄する都道府県公安委員会の許可を受ける義務があります。


許可申請ができるケース

  • 狩猟、有害鳥獣駆除又は標的射撃の用途に供するため、猟銃又は空気銃を所持しようとする者

  • 人命救助、動物麻酔、と殺又は漁業、建設業その他の産業の用途に供するため、それぞれ、救命索発射銃、救命用信号銃、麻酔銃、と殺銃又は捕鯨砲、もり銃、捕鯨用標識銃、建設用びよう打銃、建設用綱索発射銃その他の産業の用途に供するため必要な銃砲で政令で定めるものを所持しようとする者

  • 政令で定める試験又は研究の用途に供するため必要な銃砲を所持しようとする者

  • 国際的な規模で開催される政令で定める運動競技会のけん銃射撃競技又は空気けん銃射撃競技に参加する選手又はその候補者として適当であるとして政令で定める者から推薦された者で、当該けん銃射撃競技又は空気けん銃射撃競技の用途に供するため、けん銃又は空気けん銃を所持しようとするもの

  • 国際的又は全国的な規模で開催される政令で定める運動競技会における運動競技の審判に従事する者として適当であるとして政令で定める者から推薦された者で、当該運動競技の出発合図の用途に供するため、運動競技用信号銃又はけん銃を所持しようとするもの

  • 年少射撃資格者に対する政令で定める運動競技会の空気銃射撃競技のための空気銃の射撃の指導に従事する射撃指導員で、当該指導の用途に供するため空気銃を所持しようとするもの

  • 狩猟、有害鳥獣駆除、と殺、漁業又は建設業の用途に供するため必要な刀剣類を所持しようとする者

  • 祭礼等の年中行事に用いる刀剣類その他の刀剣類で所持することが一般の風俗慣習上やむを得ないと認められるものを所持しようとする者

  • 演劇、舞踊その他の芸能の公演で銃砲又は刀剣類を所持することがやむを得ないと認められるものの用途に供するため、銃砲又は刀剣類を所持しようとする者

  • 博覧会その他これに類する催しにおいて展示の用途に供するため、銃砲又は刀剣類を所持しようとする者

  • 博物館その他これに類する施設において展示物として公衆の観覧に供するため、銃砲又は刀剣類を所持しようとする者



手続根拠法は、銃砲刀剣類所持等取締法第4条の2です。


許可基準を大別すると、①所持目的、②物的基準、③人的基準に分類できます。


■許可申請に必要な書類


許可申請には、下記の書類が必要になります。


許可申請に必要な書類

  • 銃砲刀剣類所持許可申請書

  • 譲渡人若しくは貸付人が作成した別記様式第十二号の譲渡等承諾書

  • 別記様式第十三号の同居親族書及び破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者に該当しない旨の市町村の長の証明書

  • 別表第一に規定する書類

  • 法第五条の二第四項第一号 に掲げる者であることを明らかにした書類

  • 当該刀剣類を所持しようとする理由を記載した書類

  • 住民票の写し

  • 同居親族書

  • 経歴書

  • 医師の診断書

  • 講習修了証明書

  • 教習修了証明書又は技能検定合格証明書

  • 写真2枚



■サービスの対応地域


弊所の銃砲刀剣類所持許可申請のサポート地域は、基本的に、東京都、

千葉県、埼玉県、神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


銃砲刀剣類所持許可申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原

徒歩1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽に

ご相談ください。