砂利採取業者登録申請代行


■サービス報酬

  • 砂利採取業者登録申請代行報酬

    ・報酬はお問い合わせください。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■砂利採取業とは


砂利採取業とは、砂及び玉石を含む砂利の採取や洗浄を行なう事業のことです。


砂利採取業を行おうとする者は、当該業を行おうとする区域を管轄する都道府県知事

の登録を受ける必要があります。


手続根拠法は、砂利採取法第3条です。


登録の要件は、下記の各号のいずれにも該当しないことです。


主な登録基準

  • この法律の規定により罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつた日から二年を経過しない者

  • 第十二条第一項の規定により登録を取り消され、その取消しの日から二年を経過しない者

  • 第三条の登録を受けた者であつて法人であるものが第十二条第一項の規定により登録を取り消された場合において、その処分のあつた日前三十日以内にその砂利採取業者の業務を行う役員であつた者でその処分のあつた日から二年を経過しないもの

  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団員又は同号 に規定する暴力団員でなくなつた日から五年を経過しない者

  • 法人であつて、その業務を行う役員のうちに上記のいずれかに該当する者があるもの

  • その事務所ごとに、下記に掲げる者であつて第一号から第四号までに該当しないものを業務主任者として置いていない者
    ・砂利採取業務主任者試験に合格した者
    ・上記に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると都道府県知事が認定した者
    ・暴力団員等がその事業活動を支配する者



■登録申請に必要な書類


登録申請に必要な主な書類は、下記の通りです。


登録申請に必要な書類

  • 砂利採取業者登録申請書

  • 登録を受けようとする者が法第六条第一項第一号 から第五号 まで及び第七号 に該当しない者であることを誓約する書面

  • 事務所に置く業務主任者が業務主任者試験に合格した者又は法第六条第一項第六号 ロの規定による認定を受けた者であることを証する書面

  • 事務所に置く業務主任者が法第六条第一項第一号 から第四号 までに該当しない者であることを誓約する書面

  • 事務所に置く業務主任者が申請者又はその従業員であることを証する書面及び当該業務主任者の住民票

  • 申請者が法人である場合は、その法人の登記事項証明書

  • 申請者が法人である場合には、その法人の業務を行う役員及び事務所に置く業務主任者の生年月日を証する書面

  • その他経済産業大臣が指定した書類



■サービスの対応地域


弊所の砂利採取業者登録申請のサポート地域は、東京都、千葉県、

埼玉県、神奈川県だけでなく、全国対応とさせて頂いておりますので、その他の

道府県の方も、 当事務所にご相談くださいませ。


砂利採取業者登録申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原

徒歩1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽

にご相談ください。