意見書交付申請代行


■サービス報酬

  • 意見書交付申請代行報酬

    350,000円(税別)

    ※上記報酬には、防火管理計画の作成も含まれています。

    ※弊所では、特定供給設備設置許可申請も対応しております。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■意見書交付申請とは

意見書交付申請とは、液石法に定められた、一定規模以上の貯蔵施設又は特定供給設備

を設置する場合に必要な、消防長等に意見書を交付してもらう申請のことです。


この意見書を交付を依頼する際に重要となるのが、「防火管理の計画」で、その計画

には、下記の事項を盛り込む必要があります。

防火管理計画に盛り込むべき項目

  • 防火管理の目的

    ・特定供給設備に関し、防火上必要なことを定めて実行し、災害の防止と被害の
    軽減をはかる

  • 防火管理の監督等

    ・所長は、液化石油ガスの貯蔵等に関する防火管理業務を総括し、業務主任者に監督にあたらせる

    ・業務主任者は、業務に携わる全従業員を掌握し、LPガス協会等の講習を受け、必要に応じ保安上の指示を与え、施設の保安の確保についての責任を果たす

  • 自主点検

    ・定期的に特定供給設備の点検を自主点検記録表により実施
    ・自主点検記録表を責任者に提出

  • 液化石油ガスの貯蔵等の取扱い

    ・充てん容器等は、転倒、転落、衝撃を防止すること
    ・温度計を備え温度を常に40度以下に保つこと
    ・容器以外のものをみだりに置かないこと
    ・絶対に火気を使用しないこと
    ・火気を使用する作業等をしないこと
    ・消火器は毎月1回以上点検すること

  • 災害時の処置等

    ・消防機関への通報
    ・初期消火活動
    ・避難誘導に関すること
    ・消防隊の誘導に関すること

  • 消防機関への連絡と教育計画

    ・消防機関との連絡を密にし防火管理の適正化を図る
    ・消防職員の立入検査の際は、所長又は業務主任者が立会い、災害の予防の指導
    を受ける
    ・業務主任者は、全従業員に対し、液化石油ガスの災害予防に関する教育を
    実施し結果を記録する



自主点検すべき主な項目は、下記の通りです。

自主点検すべき主な項目

  • 特定供給設備の警戒標の掲示

  • 貯蔵量は許可を受けた貯蔵量

  • 第1種保安物件又は第2種保安物件との距離

  • 貯蔵設備は火気取扱施設から8m以上の距離を保つ

  • 貯蔵設備内にある容器の転倒の有無

  • 貯蔵設備の周囲に可燃物、ドラムかん等が放置されていないか

  • 貯蔵設備の屋根の破損

  • 貯蔵設備の扉は正常に開閉できるか

  • 貯蔵設備内の温度は適正か

  • 貯蔵設備内の電気設備の異常



■申請に必要な書類

申請に必要な書類は、下記の通りです。

申請に必要な書類

  • 意見書交付申請書

  • 貯蔵施設等設置許可申請書の写し

  • 防火管理の計画書

  • 自主点検記録表

  • その他特記事項



■サービスの対応地域

弊所の意見書交付申請のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、埼玉県、

神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所にご相談

くださいませ。


意見書交付申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩1分の場所に

士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽にご相談ください。