風俗営業許可申請代行


■サービス報酬

  • 風俗営業許可申請代行報酬

    350,000円(税別)~600,000円(税別)

    ※業態により報酬は異なりますので、下記の該当する業態の報酬をご覧ください。

    特例風俗営業者認定申請代行にも対応しております。

  • 1号営業許可申請代行報酬

    350,000円(税別)

    ※店舗面積に関わらず報酬は定額です。

    ※飲食店許可申請も含む

    ※キャバレー、ショーパブなど

  • 2号営業許可申請代行報酬

    350,000円(税別)

    ※店舗面積に関わらず報酬は定額です。

    ※飲食店許可申請も含む

    ※クラブ、キャバクラ、ホストクラブ

  • 3号営業許可申請代行報酬

    350,000円(税別)

    ※店舗面積に関わらず報酬は定額です。

    ※飲食店許可申請も含む

    ※ナイトクラブ、ディスコ

  • 4号営業許可申請代行報酬

    350,000円(税別)

    ※店舗面積に関わらず報酬は定額です。

    ※飲食店許可申請も含む

    ※ダンスホール

  • 5号営業許可申請代行報酬

    350,000円(税別)

    ※店舗面積に関わらず報酬は定額です。

    ※飲食店許可申請も含む

    ※照度10ルクス以下の飲食店

  • 6号営業許可申請代行報酬

    350,000円(税別)

    ※店舗面積に関わらず報酬は定額です。

    ※飲食店許可申請も含む

    ※見通し困難で5平方メートル以下に区画された席の飲食店

  • 7号営業許可申請代行報酬

    600,000円(税別)

    ※店舗面積に関わらず報酬は定額です。

    ※飲食店許可申請も含む

    ※麻雀店、パチンコ店、パチスロ店

  • 8号営業許可申請代行報酬

    450,000円(税別)

    ※店舗面積に関わらず報酬は定額です。

    ※飲食店許可申請も含む

    ※ゲームセンター

  • 上記報酬以外に必要になるのは行政機関に支払う申請手数料です。

    保健所に支払う申請手数料(飲食店許可を取得する場合のみ)

    18,300円

    警察(公安委員会)に支払う申請手数料

    24,000円

  • 風俗営業許可変更届出代行報酬

    50,000円(税別)

    ※営業者の住所・営業所の名称・屋号の変更、役員変更、食品衛生責任者の変更、
    営業設備の大要の一部変更などが生じたときに必要な手続きです。

    ※変更届出を怠ると、最高30万円の罰金や営業停止の行政処分を科される場合
    があります。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■風俗営業許可申請代行が対応可能な地域

対応可能地域 対応可能な各都県、政令指定都市、各市区
東京エリア 東京都(東京23区、千代田区 、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、
墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、
杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、
江戸川区、三鷹市、町田市、武蔵野市、調布市)
神奈川エリア 神奈川県(横浜市、川崎市、相模原市)
埼玉エリア 埼玉県(さいたま市、川口市、戸田市、草加市、蕨市、鳩ケ谷市、和光市)
千葉エリア 千葉県(千葉市、柏市、松戸市、浦安市、市川市、習志野市、鎌ヶ谷市)



■「風俗」と「性風俗」は全く異なる

一般的な会話の中で、「風俗」というキーワードがでてきたら、大半は、性風俗という

意味で使用されている方がほとんどでしょうが、お店の営業許可という観点からみれば、

「風俗」と「性風俗」は全く異なります。


営業許可における「風俗」とは、キヤバレー、クラブ、キャバクラ、ショーパブ、

ホストクラブ・麻雀店・パチンコ店・ゲームセンター等が該当するので、一般の方が

想像される性的なサービスは、全て、「性風俗」のカテゴリーに入るのです。


風営法の3条によると、「風俗営業を営もうとする者は、風俗営業の種別に応じて、

営業所ごとに、当該営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会の許可を受けなけ

ればならない。」と規定されています。


風営法は、風適法や風俗営業法と呼ばれることもありますが、この法律の正式名称は、

「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」です。


ちなみに、最近は、無許可営業をしている風俗店が摘発されていることが多いのですが、

この許可を受けずに風俗営業を営んだ場合は、2年以下の懲役若しくは200万円以下の

罰金又は併科されます。


無許可営業という法律違反がバレて発覚するケースは、お客さん、周辺住民、

従業員、元従業員からの苦情、密告、通報等があり、悪質な場合は、警察が、内偵調査

で証拠を押さえてから摘発に入る場合もあります。


なお、屋外に、お店の看板などの広告物を設置する場合は、屋外広告物許可や

道路使用許可が必要になり、店内で、ライブ演奏などを継続して提供する場合は、

興行場営業許可が必要です。


防火対象物工事等計画届出や防火管理者選任届出も要確認です。


ちなみに、営業許可手続きだけを重視して、消防法に対する対策を取っていなければ

消防法違反で、建物の使用停止命令がでて、実質的な営業停止に追い込まれる可能性

があります。


■風俗営業許可の種類

風営法においては、風俗営業の種類を、1号営業から8号営業までの8種類に

分類しています。


更に、この8種類は、1号営業から6号営業までの「接待飲食等営業」と、

7号営業、8号営業の「遊技場営業」にカテゴリが分けられています。


風俗営業のお店は、7号営業と8号営業のお店を除き、営業時間は原則、

日の出から深夜0時までとなっていますが、各都道府県の条例で、深夜1時まで

営業が認められている地域も例外的に存在しています。


下記の1号営業から8号営業までに該当するお店をはじめられる方は、

その許可申請を警察(公安委員会)にすることになります。


なお、通常の飲食店を営業する場合でも、深夜0時以降にお酒を提供するお店を

はじめる場合は、飲食店営業許可だけでなく、警察(公安委員会)に深夜営業の許可

をえる必要があります。

風俗営業許可の種類

  • 接待飲食等営業

    1号営業・・・キャバレー、ショーパブ
    2号営業・・・クラブ、キャバクラ、ホストクラブ
    3号営業・・・ナイトクラブ、ディスコ
    4号営業・・・ダンスホール
    5号営業・・・照度10ルクス以下の飲食店
    6号営業・・・見通し困難で5平方メートル以下に区画された席の飲食店

  • 遊技場営業

    7号営業・・・麻雀店、パチンコ店、パチスロ店
    8号営業・・・ゲームセンター



■風俗営業の許可要件

風俗営業の許可をえるためには、次の3つの要件を全てクリアする必要があります。

風俗営業の許可の3つの要件

  • 人的要件

  • 場所的要件(用途地域)

  • 構造的要件



上記の各要件の詳細は下記の通りです。



人的要件(申請者、管理者が、下記のいずれかに該当する場合はNG)

  • 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で複権を得ないもの

  • 1年以上の懲役若しくは禁錮の刑に処せられ、又は一定の罪を犯して1年未満の懲役若しくは罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなく
    なった日から起算して5年を経過しない者

  • 集団的に、又は常習的に暴力的不法行為等を行うおそれのある者

  • アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者

  • 風俗営業の許可を取り消されて5年を経過しない者

  • 営業に関して成年者と同一の能力を有しない未成年者

  • 法人の役員、法定代理人が上記に揚げる事項に該当するとき

 

場所的要件(店舗のある地域が、下記のいずれかに該当する場合はNG

  • 第1種低層住居専用地域

  • 第2種低層住居専用地域

  • 第1種中高層住居専用地域

  • 第2種中高層住居専用地域

  • 第1種住居地域

  • 第2種住居地域

  • 準住居地域

  • 上記以外の地域で、半径100m以内に保護対象施設がある場合


構造的要件

  • 1号営業

    一 客室の床面積は、一室の床面積を六十六平方メートル以上とし、ダンスをさせるための客室の部分の床面積をおおむねその五分の一以上とすること。

    二 客室の内部が当該営業所の外部から容易に見通すことができないものである
    こと。

    三 客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。

    四 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾
    その他の設備を設けないこと。

    五 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる
    客室の出入口については、この限りでない。

    六 第二十九条に定めるところにより計つた営業所内の照度が五ルクス以下
    とならないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。

    七 第三十一条に定めるところにより計つた騒音又は振動の数値が法第十五条
    の規定に基づく条例で定める数値に満たないように維持されるため必要な構造
    又は設備を有すること

  • 2号営業

    一 客室の床面積は、和風の客室に係るものにあつては一室の床面積を九・五平方メートル以上とし、その他のものにあつては一室の床面積を十六・五平方メートル以上とすること。ただし、客室の数が一室のみである場合は、この限りでない。

    二 客室の内部が当該営業所の外部から容易に見通すことができないものである
    こと。

    三 客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。

    四 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾
    その他の設備を設けないこと。

    五 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる
    客室の出入口については、この限りでない。

    六 第二十九条に定めるところにより計つた営業所内の照度が五ルクス以下と
    ならないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。

    七 第三十一条に定めるところにより計つた騒音又は振動の数値が法第十五条の
    規定に基づく条例で定める数値に満たないように維持されるため必要な構造又
    は設備を有すること。

    八 ダンスの用に供するための構造又は設備を有しないこと。

  • 3号営業

    一 客室の床面積は、一室の床面積を六十六平方メートル以上とし、ダンスをさせるための客室の部分の床面積をおおむねその五分の一以上とすること。

    二 客室の内部が当該営業所の外部から容易に見通すことができないもので
    あること。

    三 客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。

    四 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾その他の設備を設けないこと。

    五 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる客室の出入口については、この限りでない。

    六 第二十九条に定めるところにより計つた営業所内の照度が五ルクス以下とならないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。

    七 第三十一条に定めるところにより計つた騒音又は振動の数値が法第十五条の規定に基づく条例で定める数値に満たないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること

  • 4号営業

    一 ダンスをさせるための営業所の部分(以下この項において「客室」という。)の床面積は、一室の床面積を六十六平方メートル以上とすること。

    二 客室の内部が当該営業所の外部から容易に見通すことができないもので
    あること。

    三 客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。

    四 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾
    その他の設備を設けないこと。

    五 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる
    客室の出入口については、この限りでない。

    六 第二十九条に定めるところにより計つた営業所内の照度が十ルクス以下
    とならないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。

    七 第三十一条に定めるところにより計つた騒音又は振動の数値が法第十五条の規定に基づく条例で定める数値に満たないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。

  • 5号営業

    一 客室の床面積は、一室の床面積を五平方メートル以上とすること。

    二 客室の内部が当該営業所の外部から容易に見通すことができないもので
    あること。

    三 客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。

    四 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾
    その他の設備を設けないこと。

    五 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる
    客室の出入口については、この限りでない。

    六 第二十九条に定めるところにより計つた営業所内の照度が五ルクス以下と
    ならないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。

    七 第三十一条に定めるところにより計つた騒音又は振動の数値が法第十五条の
    規定に基づく条例で定める数値に満たないように維持されるため必要な構造又は
    設備を有すること。

    八 ダンスの用に供するための構造又は設備を有しないこと。

  • 6号営業

    一 客室の内部が当該営業所の外部から容易に見通すことができないもので
    あること。

    二 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾
    その他の設備を設けないこと。

    三 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる
    客室の出入口については、この限りでない。

    四 第二十九条に定めるところにより計つた営業所内の照度が十ルクス以下と
    ならないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。

    五 第三十一条に定めるところにより計つた騒音又は振動の数値が法第十五条
    の規定に基づく条例で定める数値に満たないように維持されるため必要な構造
    又は設備を有すること。

    六 ダンスの用に供するための構造又は設備を有しないこと。

    七 令第三条第三項第一号ハに掲げる設備を設けないこと。

  • 7号営業

    一 客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。

    二 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾
    その他の設備を設けないこと。

    三 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる
    客室の出入口については、この限りでない。

    四 第二十九条に定めるところにより計つた営業所内の照度が十ルクス以下と
    ならないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。

    五 第三十一条に定めるところにより計つた騒音又は振動の数値が法第十五条
    の規定に基づく条例で定める数値に満たないように維持されるため必要な構造
    又は設備を有すること。

    六 ぱちんこ屋及び令第七条に規定する営業にあつては、当該営業の用に供する
    遊技機以外の遊技設備を設けないこと。

    七 ぱちんこ屋及び令第十一条に規定する営業にあつては、営業所内の客の見やすい場所に賞品を提供する設備を設けること。

  • 8号営業

    一 客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。

    二 善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を害し、又は少年の健全な育成に障害
    を及ぼすおそれのある写真、広告物、装飾その他の設備を設けないこと。

    三 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる
    客室の出入口については、この限りでない。

    四 第二十九条に定めるところにより計つた営業所内の照度が十ルクス以下と
    ならないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。

    五 第三十一条に定めるところにより計つた騒音又は振動の数値が法第十五条
    の規定に基づく条例で定める数値に満たないように維持されるため必要な構造又
    は設備を有すること。

    六 遊技料金として紙幣を挿入することができる装置を有する遊技設備又は客に
    現金若しくは有価証券を提供するための装置を有する遊技設備を設けないこと。



■許可申請に必要な書類

申請に必要な書類は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に

基づく許可申請書の添付書類等に関する内閣府令第1条に次の項目が記載されています。


  • 風俗営業許可申請書

  • 営業の方法を記載した書類

  • 営業所の使用について権原を有することを疎明する書類

  • 営業所の平面図及び営業所の周囲の略図

  • 消防法令適合通知書

  • 住民票の写し

  • 成年被後見人又は被保佐人に該当しない旨の登記事項証明書

  • 人的欠格事由に該当しない旨の誓約書

  • 市区町村の発行する身分証明書

  • 法人の場合は、定款・法人登記事項証明書及び役員の場合は上記で必要な書面

  • 選任する管理者の上記で必要な書面と、誠実に業務を行うことを誓約する書面

  • 申請前6月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の縦3.0cm、横2.4cmで裏面に氏名及び撮影年月日を記入した管理者の写真2枚

  • ぱちんこ屋及び令第七条 に規定する営業を営もうとする者にあつては、遊技機が当該認定を受けたものであることを証する書類等



■風俗営業許可申請プロセス

風俗営業許可申請プロセスは下記の通りです。

風俗営業許可申請流れ

  • ご相談・お申込み

  • 店舗候補地周辺の立地調査

  • 店舗の賃貸借契約

  • 前営業者の風俗営業許可証が返納されているかの確認

  • 申請書類作成の為の店舗調査

  • 提出する申請書類の準備

  • 申請書類作成

  • 保健所へ飲食店営業許可申請

  • 飲食店営業許可取得

  • 風俗営業許可申請

  • 風俗浄化協会の検査

  • 風俗営業許可通知



■サービスの対応地域

弊所の風俗営業許可申請代行のサポート地域は、基本的に、東京23区限定

ですが、東京都のその他の地域、千葉県、埼玉県、 神奈川県、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


風俗営業許可申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩1分

の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所に お気軽にご相談

くださいませ。