普通自転車型式認定申請代行


■サービス報酬

  • 普通自転車型式認定申請代行報酬

    500,000円(税別)

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■普通自転車とは

普通自転車とは、長さが190センチメートル、幅が60センチメートルで、

側車が付いていないなどの条件を満たしている自転車のことです。


自転車の、製作、組立、販売を業とする者は、国家公安委員会の認定を

受けることができます。


この認定手続の根拠法令は、道路交通法施行規則第39条の5第1項です。


形式認定を取得している普通自転車の信頼性が高いことは、

説明するまでもありません。


普通自転車の型式認定基準は、下記の通りです。


普通自転車の型式認定基準項目

  • 普通自転車の構成要素

    ・車体車輪部
    ・駆動制動部
    ・操縦部
    ・安全付属部

  • 車体の幅と長さは、下記の数値を超えないこと

    ・長さ 190cm
    ・幅   60cm

  • 車体の構造は、下記に該当するものであること

    ・側車を付していないこと
    ・一の運転者席以外の乗車装置(幼児用座席を除く。)を備えていないこと
    ・制動装置が走行中容易に操作できる位置にあること
    ・歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がないこと

  • 制動装置は、下記に該当するものであること

    ・前車輪及び後車輪を制動すること
    ・乾燥した平たんな舗装路面において、制動初速度が十キロメートル毎時のとき、
    制動装置の操作を開始した場所から三メートル以内の距離で円滑に自転車を停止させる性能を有すること

  • 反射器材は、下記に該当するものであること

    ・自転車に備え付けられた場合において、夜間、後方百メートルの距離から道路運送車両の保安基準 の基準に適合する前照燈で照射したときに、その反射光を照射位置から容易に確認できるものであること
    ・反射光の色は、橙色又は赤色であること

  • 警音器の構造、形状及び性能

  • 構成部品の構造及び性能

  • 構成部品以外の部品の構造、形状及び性能

  • 表示事項



■認定申請に必要な書類

手続きに必要な書類は、下記の通りです。

認定申請に必要な書類

  • 普通自転車型式認定申請書

  • 外観図

  • 主要諸元表

  • 構造に関する図面を記載した書面

  • 製作又は組みたて方法の概要

  • 品質管理の概要

  • 取り扱いに関する説明書

  • 財団法人日本交通管理技術協会の試験成績書と意見書

  • その他認定に必要な書類



■サービスの対応地域

弊所の普通自転車型式認定申請のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、

埼玉県、神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所に

ご相談くださいませ。


普通自転車型式認定申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原

徒歩1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽に

ご相談ください。