外国生産肥料登録申請代行


■サービス報酬

  • 外国生産肥料登録申請代行報酬

    ・報酬はお問い合わせください。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



外国生産肥料登録制度とは


外国生産肥料登録制度とは、外国で肥料を生産し日本に輸出する普通肥料のうち、

公定規格が定められている普通肥料については農林水産大臣の登録を、

公定規格が定められていない普通肥料については農林水産大臣の仮登録を

受けることができる制度です。


外国業者が日本国内に責任者をおき、この制度を活用すれば、日本国内に輸入する際に、

肥料の輸入登録が不要になります。


手続根拠法は、肥料取締法第33条の2です。


登録又は仮登録を受けようとする事業者は、日本国内において品質の不良な肥料の

流通の防止に必要な措置を採らせるための者を、日本国内に住所を有する者のうちから、

当該登録又は仮登録の申請の際選任する必要があります。


登録外国生産業者は、生産又は販売の業務を行う事業場ごとに帳簿を備え、帳簿を

2年間保存する義務がありますが、その記載した事項は、日本国内の管理人への通知が

義務付けられています。


■登録に必要な書類


登録には、下記の書類が必要になります。


登録申請に必要な書類

  • 外国生産肥料登録申請書

  • 登録見本サンプル

  • 登記簿謄本

  • 分析証明書

  • 製造設計書

  • 製造原価計算書

  • 会社事業場の概要、工場付近の地図

  • 製造基準適合確認書もしくは原料供給票の写し

  • 石灰硫黄合剤との混合防止念書

  • 石灰窒素については、生産概要及びメラミン含有量の分析成績



■サービスの対応地域


弊所の外国生産肥料登録申請のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、

埼玉県、 神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、

当事務所にご相談くださいませ。


外国生産肥料登録申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩

1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽に

ご相談ください。