液化石油ガス設備工事届出代行


■サービス報酬

  • 液化石油ガス設備工事届出代行報酬

    500,000円(税別)

    ※弊所では、特定液化石油ガス設備工事事業開始届出も対応しております。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■液化石油ガス設備工事届出とは

液化石油ガス設備工事届出とは、液石法に基づく一定の設備工事をした場合に、

提出が義務付けられた届出のことです。


液石法の第38条の3が、この届出の根拠法となっています。


液石法の正式名称は、「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」

です。


この設備工事の作業は、液化石油ガス設備士の有資格者以外は、工事に従事することが

禁止されています。


また、配管用フレキ管やポリエチレン管の工事は、液化石油ガス設備士の資格だけでは

工事に従事することができず、各工事に必要な講習を修了している必要があります。


液化石油ガス法施行規則第86条にて指定されている施設又は建築物は、

下記の通りです。

液石法施行規則で指定されている施設又は建築物

  • 劇場、映画館、演芸場、公会堂その他これらに類する施設

  • キャバレー、ナイトクラブ、遊技場その他これらに類する施設

  • 貸席及び料理飲食店

  • 百貨店及びマーケット

  • 旅館、ホテル、寄宿舎及び共同住宅

  • 病院、診療所及び助産所

  • 小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、大学、盲学校、ろう学校、養護学校、幼稚園及び各種学校

  • 図書館、博物館及び美術館

  • 公衆浴場

  • 駅・船舶・航空機の発着場(旅客の乗降又は待合いの用に供する建築物に限る。)

  • 神社、寺院、教会その他これらに類する施設

  • 床面積の合計が千平方メートル以上である事務所



具体的な、工事の内容は、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する

法律施行規則の第108条に定められており、その内容は下記の通りです。

具体的な工事の内容

  • 硬質管の寸法取り又はねじ切りの作業

  • 硬質管の相互を接続し、若しくは硬質管を取り外し、又は硬質管の取り外しのために硬質管を切断する作業

  • 下記に掲げる器具等と硬質管を接続し、又は取り外す作業

    ・気化装置
    ・調整器
    ・ガスメーター
    ・自動ガス遮断器
    ・バルブ
    ・ガス栓

  • 地盤面下に埋設する硬質管に腐しょく防止措置を講ずる作業

  • 気密試験の作業



■届出に必要な書類

届出に必要な書類は、下記の通りです。

届出に必要な書類

  • 液化石油ガス設備工事届書

  • 工事の内容等

  • 供給設備の技術上の基準

  • バルク供給に係る供給設備の技術上の基準

  • 貯蔵設備の付近見取図

  • 貯蔵設備の配置図

  • 貯蔵設備の構造図



■サービスの対応地域

弊所の液化石油ガス設備工事届出のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、

埼玉県、 神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所に

ご相談くださいませ。


液化石油ガス設備工事届出を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩

1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽にご相談

ください。