伝統的工芸品指定申出代行


■サービス報酬

  • 伝統的工芸品指定申出代行報酬

    ・報酬はお問い合わせください。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■伝統的工芸品指定申出とは


伝統的工芸品指定申出とは、事業協同組合等が製造する工芸品を、

伝統的な技術又は技法等を用いて製造される伝統的工芸品として

指定されるように、経済産業大臣に申し出ることです。


手続根拠法は、伝統的工芸品産業の振興に関する法律第2条です。


指定の要件は、下記の各号に掲げる要件に該当することです。


指定基準

  • 主として日常生活の用に供されるものであること

  • その製造過程の主要部分が手工業的であること

  • 伝統的な技術又は技法により製造されるものであること

  • 伝統的に使用されてきた原材料が主たる原材料として用いられ、製造されるものであること

  • 一定の地域において少なくない数の者がその製造を行い、又はその製造に従事しているものであること



■指定申出に必要な書類


指定申出に必要な主な書類は、下記の通りです。


指定申出に必要な書類

  • 伝統的工芸品指定申出書

  • 該事業協同組合等の法第二条第三項 に規定する定款又は規約

  • 構成員の氏名又は名称を記載した名簿

  • 申出に関わる工芸品の概要
    ・工芸品名
    ・用途
    ・製造工程
    ・製造技術又は技法
    ・使用されている原材料
    ・製造される地域、製造事業者数、従業者数

  • その他経済産業大臣が指定した書類



■サービスの対応地域


弊所の伝統的工芸品指定申出のサポート地域は、東京都、千葉県、

埼玉県、神奈川県だけでなく、全国対応とさせて頂いておりますので、その他の

道府県の方も、 当事務所にご相談くださいませ。


伝統的工芸品指定申出を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原

徒歩1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽

にご相談ください。