第一種動物取扱業登録申請代行


■サービス報酬

  • 第一種動物取扱業登録申請代行報酬

    ・報酬はお問い合わせください。

    ※弊所では、第二種動物取扱業登録申請特定動物飼養保管許可申請にも
    対応しております。

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■第一種動物取扱業者とは

第一種動物取扱業者とは、事業者として営利を目的とし、有償・無償に関係なく

反復・継続し動物の取扱いを業とする者のことです。


ペットショップ、トリマー、ペットタクシー、ペットホテル、ドッグラン、

ドッグカフェなどを始めたい方は、第一種動物取扱業登録をする必要があります。


この事業に該当するのは、下記の7種類です。

種別 業種内容 該当業者例
販売 動物の小売、卸売、繁殖、輸出入、これらの取次ぎ又は代理 小売業者、卸売業者、輸出入業者、販売のための動物
の飼養業者、インターネット等による通信販売業者
保管 顧客の動物を預かる ペットホテル業者、美容業者、ペットのシッター
貸出 愛玩、撮影、繁殖等の目的で
動物を貸し出す
ペットレンタル業者、映画等のタレント、
撮影モデル、繁殖用等の動物派遣業者
訓練 動物を預かり訓練を行う 動物の訓練・調教
展示 動物を見せる 動物園、水族館、移動動物園、動物サーカス、乗馬施設、アニマルセラピー業者
競りあっせん 動物売買のあっせん ペットオークション
譲受飼養 動物を譲り受けて飼養する 老犬ホーム、老猫ホーム


第一種動物取扱業者の登録をするためには、「動物取扱責任者」が、事業所ごとに

1名以上必要です。


動物取扱責任者になるためには、下記の3つの要件のいずれかに該当する必要

があります。

  • 第一種動物取扱業の種別ごとに半年以上実務経験があること。

  • 第一種動物取扱業の種別に関する知識・技術について一年間以上教育する教育機関を卒業していること。

  • 愛玩動物飼養管理士、愛犬飼育管理士、愛護動物取扱管理士などの、公的な資格
    を持っていること。


第二種動物取扱業は、第一種動物取扱業と異なり、営利性がない動物の取り扱いを

行う場合に必要な届出です。


■登録申請の流れと必要な書類


登録申請の流れと必要な書類の内容は下記の通りです。

登録申請のフロー

  • 動物取扱責任者を選任

  • 登録申請(種別ごと)

  • 施設の検査

  • 登録証交付

  • 営業の開始


登録申請の必要書類

  • 第一種動物取扱業登録申請書

  • 動物愛護管理法第12条第1項第1号から第6号までに該当しないことを示す書類

  • 第一種動物取扱業の実施の方法

  • 飼養施設の平面図申請

  • 飼養施設の付近の見取図

  • 犬猫等健康安全計画

  • 賃貸借契約書などの権原を証明する書類

  • 動物取扱責任者研修修了証のコピー

  • 登記事項証明書

  • 役員の氏名・住所一覧



■営業開始後の守るべき基準

営業開始後に、守るべき主な基準は下記の項目があります。

  • 飼養施設等の構造や規模等に関する事項 

    ・給水・給餌器具など必要な設備の配備

  • 飼養施設等の維持管理等に関する事項  

    ・動物の逸走防止

  • 動物の管理方法等に関する事項

    ・購入者に対する現物確認・対面説明

  • 全般的事項 

    ・動物取扱責任者の配置

  • 犬猫等販売業に関する上乗せ基準

    ・45日齢以下の販売制限



■サービスの対応地域

弊所の第一種動物取扱業登録申請のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、

埼玉県、 神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所に

ご相談くださいませ。


第一種動物取扱業登録申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩

1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所に お気軽に

ご相談ください。