安全器材等型式認定申請代行


■サービス報酬

  • 安全器材等型式認定申請代行報酬

    500,000円(税別)

  • 御相談は完全予約制の有料です。お問合せフォームから御予約ください。

  • 許認可申請不許可時に、不服申立代理ができるのは、特定行政書士のみです。



■安全器材等とは

安全器材等とは、自転車の安全を守る反射器材や、自動車が緊急停車した際に用いら

れる停止表示器材などのことです。


この認定の手続根拠法は、道路交通法施行規則第39条の6です。


認定を受けることができる事業者は、安全器材等の製作又は販売を

業とする者になります。


認定は、国家公安委員会から受けることになります。


形式の認定を取得している安全器材等の信頼性が高いことは、

説明するまでもありません。


国家公安委員会の認定を受けることができる、主な安全器材等は下記の通りです。

認定を受けることができる、主な安全器材等

  • 牽引の用具

  • 自転車に備えられる反射器材

  • 夜間用停止表示器材

  • 昼間用停止表示器材



安全器材等の主な審査基準は、下記の通りです。

安全器材等の主な型式認定基準

  • 牽引の用具

    ・堅ろうで運行に十分耐えるものであること

    ・牽引する自動車や牽引される自動車に確実に結合すること

    ・走行中、振動、衝撃等により牽引する自動車や牽引される自動車と
    分離しない安全装置を設置していること

  • 自転車に備えられる反射器材

    ・自転車に備え付けられた場合において、夜間、後方100mの距離から基準に
    適合する前照灯で照射し、その反射光を照射位置から容易に確認できること

    ・反射光の色は、燈色又は赤色であること

  • 夜間用停止表示器材(停止表示板の場合)

    ・中空の正立正三角形の反射部若しくは蛍光反射部を有するもの又は中空の
    正立正三角形の反射部を有するものであること

    ・夜間、200mの距離から前照灯で照射した場合にその反射光を照射位置
    から容易に確認できるものであること

    ・反射光の色は、赤色であること

    ・路面上に垂直に設置できるものであること

  • 夜間用停止表示器材(停止表示灯の場合)

    ・路面上に設置した状態において、長さ17cm、幅17cm、高さ15cmを
    超えないものであること

    ・点滅式のものであること

    ・夜間、路面上に設置した場合に200mの距離から点灯を容易に確認できる
    ものであること

    ・灯光の色は、紫色であること

  • 昼間用停止表示器材(停止表示板の場合)

    ・中空の正立三角形の蛍光反射部を有するもの又は、中空の正立正三角形の蛍光部及び非蛍光部を有するものであること

    ・昼間、200mの距離からその蛍光を容易に確認できるものであること

    ・蛍光の色は赤色又は橙色であり、非蛍光部の色は赤色であること

    ・路面上に垂直に設置できるものであること

  • 昼間用停止表示器材(停止表示灯の場合)

    ・路面上に設置した状態において、長さ17cm、幅17cm、高さ15cmを
    超えないものであること

    ・点滅式のものであること

    ・昼間、路面上に設置した場合に200mの距離から点灯を容易に確認できる
    ものであること

    ・灯光の色は、紫色であること



■認定申請に必要な書類

手続きに必要な書類は、下記の通りです。

認定申請に必要な書類

  • 安全器材等型式認定申請書

  • 外観図

  • 主要諸元表

  • 構造に関する図面を記載した書面

  • 製作又は組みたて方法の概要

  • 品質管理の概要

  • 取り扱いに関する説明書

  • 財団法人日本交通管理技術協会の試験成績書と意見書

  • その他認定に必要な書類



■サービスの対応地域

弊所の安全器材等型式認定申請のサポート地域は、基本的に、東京都、千葉県、

埼玉県、 神奈川県とさせて頂いておりますが、その他の道府県の方も、当事務所に

ご相談くださいませ。


安全器材等型式認定申請を検討されているお客様は、東京都千代田区秋葉原駅徒歩

1分の場所に士業ビジネスの拠点を置く、行政書士 緒方法務事務所にお気軽に

ご相談ください。